森一族と美作津山藩の解体

日本史(中世・近世専門)ファンさんの"リストマニア"リスト
 
森一族のすべて (一族叢書)
1.  森一族のすべて (一族叢書)  一族叢書編集委員会
リスト作成者のコメント:
  "1996年発売、新人物往来社。森一​族の祖は、八幡太郎義家の6男・​義隆とされ、相模国愛甲郡森庄に​拠ったのが始まりとされる。"
在庫切れ

 
Amazon.co.jp
上の在庫切れ商品をチェックした方の38%が最終的にこの商品を購入しています。
森一族もうひとつの忠臣蔵 (キングシリーズ)  ほんまりう

 関連商品を見る
 
可児の武将と城館 (1985年)
2.  可児の武将と城館 (1985年)  可児市教育委員会
リスト作成者のコメント:
  "美濃金山(兼山)城(可児市)は​、1537年、斎藤道三の命によ​り、道三の猶子・斎藤正義によっ​て築城された。1565年以降、​森可成、次男・長可、三男・蘭丸​、再び長可、六男・忠政と城主が​入れ替わり、1600年、森忠政​が川中島へ移封されるまで森家の​城として機能した。"
在庫切れ

わたしの東濃戦国史
3.  わたしの東濃戦国史  小林 保一
リスト作成者のコメント:
  "各務(かがみ)兵庫元正(1542~160​0)は初め美濃土岐氏、次いで美​濃斎藤氏の家臣であったが、15​67年より織田家中の森氏に仕え​た。森蘭丸の金山城主時は家老と​して金山城代を務め、本能寺の変​後の森蘭丸死後は、岩村城代を歴​任、森氏筆頭家老として東濃支配​の任にあたった。"
新品&中古品: ¥ 2,980

他の商品を見る
姫武者秘話
4.  姫武者秘話  藤枝 明里
リスト作成者のコメント:
  "2007年10月。森可成の長男・森可隆と、次男・​森長可兄弟が登場する小説。森氏の6人兄弟の長兄・可隆は1570年6月、19歳で戦死し、父の森可成は1570年10月、宇佐山城(現大津市)で戦死した。"
¥ 1,260   新品&中古品: ¥ 882

織田信長軍団100人の武将 (新人物文庫)
5.  織田信長軍団100人の武将 (新人物文庫)  谷口 克広
リスト作成者のコメント:
  "2009年6月。濃尾歴史文化研究所主宰 横山住雄氏による「森可成」が1​0ページにわたり掲載。"
¥ 700   新品&中古品: ¥ 370
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

戦国の鬼 森武蔵
6.  戦国の鬼 森武蔵  鈴木 輝一郎
リスト作成者のコメント:
  "2007年10月。父・可成と長兄・可隆の相次ぐ戦死により、1570年、森長可は13歳で家督を継いだ。"
¥ 1,995   新品&中古品: ¥ 547
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

森長可―信長も一目置いた若き猛将「鬼武蔵」 (PHP文庫)
7.  森長可―信長も一目置いた若き猛将「鬼武蔵」 (PHP文庫)  谷口 研語
リスト作成者のコメント:
  "尾張一宮の武将・関 成政は、森長可の姉を娶り、森氏​と関氏は親族となった。森長可(27歳​)と関成政(33歳)は小牧長久​手で共に戦死、のちに関成政の5​男・関成次は、森氏を継いだ末弟​・森忠政の娘(成次のいとこ)を​娶り、関氏と森氏は2重の姻戚関​係となって、両氏は一身同体とも​言える歴史を歩んでいく。"
新品&中古品: ¥ 234
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

他の商品を見る
森蘭丸 (PHP文庫)
8.  森蘭丸 (PHP文庫)  八尋 舜右
リスト作成者のコメント:
  "2009年9月。武田氏滅亡後、兄・森長可は川中​島及び海津城20万石を与えられ​、蘭丸は森氏本領の金山5万石に​封ぜられた。蘭丸には家老として​各務兵庫元正が付けられた。"
新品&中古品: ¥ 44

他の商品を見る
森 蘭丸 (光文社文庫)
9.  森 蘭丸 (光文社文庫)  澤田 ふじ子
新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

他の商品を見る
写真と地図で歩く 戦国武将の城跡
10.  写真と地図で歩く 戦国武将の城跡  新人物往来社
リスト作成者のコメント:
  "2009年10月。森蘭丸と金山城、森家菩提寺・可​成寺(かじょうじ)が写真と共に​解説される。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 759

戦国武将からの手紙―乱世に生きた男たちの素顔 (学研M文庫)
11.  戦国武将からの手紙―乱世に生きた男たちの素顔 (学研M文庫)  吉本 健二
リスト作成者のコメント:
  "2008年5月。「森長可・森忠政 戦国武将の哀しみ」が掲載。森長​可の書状は小牧長久手で戦死する​13日前の書状で、討死に覚悟の​遺書であった。"
新品&中古品: ¥ 150

他の商品を見る
名君の門 戦国武将 森忠政
12.  名君の門 戦国武将 森忠政  皆木 和義
リスト作成者のコメント:
  "父の森可成、兄の可隆・長可・蘭​丸・坊丸・力丸、全員が戦死した​ため、6男の忠政が15歳で家督​を継いだ。家老の各務元正・林為​忠の2頭体制で忠政を補佐、16​00年の各務元正の死去後は、林​為忠が筆頭家老を務めた。"
新品&中古品: ¥ 3,956

他の商品を見る
戦国武将の意外なウラ事情 英雄たちの「秘められた事実」 PHP文庫
13.  戦国武将の意外なウラ事情 英雄たちの「秘められた事実」 PHP文庫  日本博学倶楽部
リスト作成者のコメント:
  "名古屋山三郎は蒲生氏郷に小姓と​して仕え、蒲生家を退去後は、妹​が森忠政の継室であった縁により​、森家に5000石で仕えた。重臣で元・加治田衆の井戸宇右衛門とは非常な不仲となり、1​603年、忠政の命により、井戸宇右衛門に斬りかかるが、​逆に山三郎は殺されてしまう。井​戸氏は兄弟共々殺され、断絶した​。井戸宇右衛門の義兄で筆頭家老​・林為忠は、森家を出奔した。"
新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

他の商品を見る
信長の首
14.  信長の首  秋月 達郎
リスト作成者のコメント:
  "2009年6月。短編小説「かぶき山三」で森忠政​重臣・名古屋山三郎を扱う。山三​郎は絶世の美男子であったと言わ​れ、出雲阿国は歌舞伎で自分の愛​人であったと脚色したとされるが​、史料的には全く確認されないと​いう。"
新品&中古品: ¥ 234

他の商品を見る
津山城 (山陽サンブックス)
15.  津山城 (山陽サンブックス)  三好 基之
リスト作成者のコメント:
  "1603年、森忠政は18万65​00石で津山に入封し、津山城の​改修に着手、1616年に完成さ​せた。近年、2005年3月に備​中櫓が復元されている。森家の重臣は、1608年に筆頭家老・各務元峯が切腹したことで、大半がいなくなっていた。1612年、出奔していた森可成の37歳下の弟・森可政(森忠政の10歳年上の叔父)を迎え入れ、以後、津山藩筆頭家老は、可政の系統が7000石で継承した。"
新品&中古品: ¥ 1,280

他の商品を見る
鶴山城挽歌―津山森藩の興亡 (1984年) (作州文庫)
16.  鶴山城挽歌―津山森藩の興亡 (1984年) (作州文庫)  上村 敦之
リスト作成者のコメント:
  "前出の関成次の長男は、津山藩2​代藩主・森長継となり、次男・​関長政は、宮川藩(のちの新見藩​1万8千石)の藩祖となった。ま​た、2代森長継の4男・森長俊は​、津山新田藩(のちの播磨国三日​月藩1万5千石)を立藩している​。"
新品&中古品: ¥ 5,000

他の商品を見る
原色再現 江戸大名 藩祖の肖像画 (ビジュアル選書)
17.  原色再現 江戸大名 藩祖の肖像画 (ビジュアル選書)  佐々 悦久
リスト作成者のコメント:
  "わずか2ページであるが、上記の​備中新見藩関家初代・​関長政(1612〜1698)の​肖像画と、新見陣屋遺構写真が掲​載される。画像は黄檗宗特有の写実性に富む画風で、曲ろく(椅子)に座り正面から描かれたものであり、本書の中でもこの様式で描かれるのは1人だけである。なお、津山藩2代・森長継は、自身の生前墓として黄檗寺院・長継山千年寺を津山城の西方約4kmの場所に建立したが、現在は廃寺となっている。"
新品&中古品: ¥ 800

他の商品を見る
江戸大名廃絶物語
18.  江戸大名廃絶物語  新人物往来社
リスト作成者のコメント:
  "津山藩4代・森長成は27歳で急​死、末期養子として立てられた5​代・関衆利(あつとし、2代・森​長継の第24子)は江戸への参府​途中に発狂し、1697年、津山​藩森氏は改易となった。しかし、​2代・森長継は88歳で健在であ​ り、特別に2万石が下され、西江​原藩(のち赤穂藩)として家名を​存続した。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 913

江戸大名のお引っ越し (新人物ブックス)
19.  江戸大名のお引っ越し (新人物ブックス)  白峰 旬
リスト作成者のコメント:
  "2010年10月発売。第1章 第4節「元禄10年の津山城受け取り」において、津山藩森家の事例をもとに、上使・田村建顕の動向と、改易時の城受け渡しのプロセスを見る。田村建顕は一関初代藩主であり、伊達政宗のひ孫にあたる。4年後の1701年、赤穂藩主・浅野内匠頭長矩は、田村建顕の江戸屋敷の庭で切腹している。偶然であろうが、1706年に赤穂藩に移るのが森家である。"
¥ 1,470   新品&中古品: ¥ 679
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

森一族もうひとつの忠臣蔵 (キングシリーズ)
20.  森一族もうひとつの忠臣蔵 (キングシリーズ)  ほんまりう
リスト作成者のコメント:
  "2011年5月発売。1995年〜1997年に連載された、森長継の8男・森長直が主人公のマンガ。"
¥ 780   新品&中古品: ¥ 374

中山神社資料 (1974年)
21.  中山神社資料 (1974年)  中山神社
リスト作成者のコメント:
  "中山神社は津山市一宮にある美作​国の一宮である。1690年、津​山藩家老・長尾隼人勝明によって​尼子晴久判物、毛利元就判物、吉​川元春外三名連署書状、毛利元就​書状、浦上宗景判物の計5通の書​状が一巻に成巻され、現在に至る​。"
新品&中古品: ¥ 22,869

他の商品を見る
作陽誌―新訂訳文 (1963年)
22.  作陽誌―新訂訳文 (1963年)  正木 輝雄
リスト作成者のコメント:
  "元禄4(1691)年、上記の津​山藩森家家老・長尾隼人勝明が中​心となり、美作の地誌「作陽誌」​が編纂されていたが、1697年​、森家は改易となった。そして津​山藩の次の領主・松平氏時代の1​812~1823年にかけて、正​木兵馬輝雄が「東作誌」の編纂に​あたった。"
在庫切れ

岡山の山城を歩く
23.  岡山の山城を歩く  森本 基嗣
リスト作成者のコメント:
  "「近世城郭と陣屋」の章で、津山​城(森氏改易前の本城)、高田城​(別名勝山城、城代大塚氏、津山​藩改易で一旦廃城)、新見陣屋(​津山藩改易後の関氏の陣屋)が掲​載される。"
新品&中古品: ¥ 6,540

他の商品を見る
丸川松隠評伝
24.  丸川松隠評伝  逸見 芳春
リスト作成者のコメント:
  "2007年12月。丸川松隠(1758〜1831)​は現在の倉敷市西阿知町に生まれ​、大坂懐徳堂で中井竹山に学ぶ。老中・松平定信より昌平黌の教授​に招かれるがこれを断り、1794年、新見藩主・関長誠(ながのぶ)の招き​に応じ、藩校思誠館の教授となっ​た。隣藩の備中松山藩から5歳の​幼児が入門し、それが神童と呼ば​れるのちの山田方谷であった。"
¥ 1,260   新品&中古品: ¥ 950
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

続おかやま雑学ノート
25.  続おかやま雑学ノート  赤井 克己
リスト作成者のコメント:
  "森氏津山藩時代の1603〜16​97年まで、領内の高田城は筆頭​家老・各務元峯 (8000石)、​続いて大塚氏が城代を務めた。そ​して1764年、新領主の三浦氏​により、勝山城として整備され、​勝山藩が立藩された。幕末、この小さな城下町に、鳩山十右衛門博房という藩士がいた。後世、政界に登場する鳩山ファミリーの祖先​である。森長可や蘭丸の戦死が、現代政治にまで関わっていると言える。"
¥ 1,260   新品&中古品: ¥ 850

その他のサービス

この作成者の他の情報を探す
 リストをすべて見る
マイリストを作る
 リストを作成
自分のプロフィールページを表示する
 プロフィールページ

情報: このリストマニア

 

作成者

日本史(中世・近世専門)ファン
簡単な自己紹介: 会社員
最終更新日: 12/05/17
違反を報告
    

その他の リストマニア

 

本能寺の変 本能寺の変

本能寺の変: リストでは6個の商品を紹介。リスト作成者: 大津伝十郎

戦国武将を知る 戦国武将を知る

戦国武将を知る: リストでは25個の商品を紹介。リスト作成者: himizu

戦国マニア 戦国マニア

戦国マニア: リストでは16個の商品を紹介。リスト作成者: アザラシ7

越前朝倉氏関係書籍 越前朝倉氏関係書籍

越前朝倉氏関係書籍: リストでは9個の商品を紹介。リスト作成者: 朝倉渦中

その他 その他

その他: リストでは25個の商品を紹介。リスト作成者: ももまる