Amazonコイン ハロウィーンストア Amazon Student Cloud Drive Photos Office365 Nintendo autodiy5th 秋の楽器セール 【この時期におススメ】ライトアウター Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 秋冬メイク特集 home and kitchen MatsuiStore Kindle Voyage Amazon MP3 釣具・釣り用品 AIV

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
森を見る力: インターネット以後の社会を生きる
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

森を見る力: インターネット以後の社会を生きる [単行本(ソフトカバー)]

橘川 幸夫
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,944 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
9点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は15%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)10/20まで。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

森を見る力: インターネット以後の社会を生きる + 希望の仕事術
合計価格: ¥ 3,240

選択された商品をまとめて購入
  • 希望の仕事術 ¥ 1,296


商品の説明

内容紹介

データが氾濫する時代には
データではなく「森」を見よ!

インターネットは社会を便利で快適なものに変えたが、
一方で人間の生命力を弱めてはいないか?
「木を見て森を見ず」の言葉どおり、わたしたちは細部にこだわるあまり、
全体を見通す目を失っているのではないか?
ネットがあたりまえのものになり、データが氾濫する時代には、
データではなく「森」を見よ!
数々の企業、商品開発、メディア、行政の現場に携わってきた著者が描く、
あたらしい情報社会の見取り図。

出版社からのコメント

【著者からのメッセージ】
10年前に出した『暇つぶしの時代』という書籍の中に「モノヅクリからコトヅクリの時代へ」という文章を書いた。
戦後社会は、戦争で失われた物資の生産を求めてきたが、次の時代のテーマは、戦後社会の中で失われた「関係」や「地域」というコトを復元していくことだ。
僕は、その本に書いたことを実践すべく、それからの10年を費やし、その体験の中で発見したことをまとめたのが『森を見る力』である。

これからの時代は本という作品(モノ)を出すだけではなく、その本によって何かしらのムーブメント(コト)が発生しないと時代的な価値はないのではないか。
樹木はモノだが、森という全体像はコトである。モノとコトで僕らの秩序は形成される。
商品社会も、アートも、具体的な事象も大切だが、全体的な認識も大切である。
僕らは、もう自分のことだけで精一杯の「子どもの時代」を終えて、全体を見回すことの出来る「新しい大人」のたたずまいを求められているのだと思う。

『森を見る力』にはそんな思いが込められている。──橘川幸夫

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 晶文社 (2014/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794968388
  • ISBN-13: 978-4794968388
  • 発売日: 2014/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 116,459位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:単行本(ソフトカバー)
 橘川さんは、インターネットが影も形もない時代から、投稿だけで作られた雑誌「ポンプ」を創刊する等、絶えず「参加型メディア」、「参加型社会」を模索し続けてきた。そして、インターネットが社会のインフラとなった時、橘川さんの「参加型メディア」というコンセプトに触れていた私は「橘川さんが言っていた、参加型メディアとは『インターネット』の事だった」、そう理解した。そして「参加型メディア」をベースにした「参加型社会」に近づいている、そう思った。

 本書では、その理解がいかに間違っているかが示される。「私たちの生活から、インターネットを無くすことはもう出来ない。だから、せめて、インターネットを習熟するエネルギーと時間の一部を、インターネットから最も遠い方法論を追求するために使った方がよいのではないか」。橘川さんはそう問いかけるのだ。

 橘川さんの名言「信念を持たない奴は嫌いだが、自分の信念を疑わない奴はもっと嫌い」を、試みに、インターネットに当てはめてみるなら「ネットを理解しない奴は嫌いだが、ネットを疑わない奴はもっと嫌い」ということになるかもしれない。ネットの否定ではなく、ネットを体得した上で、それからでないと生まれない本質的な疑問を持つ、それがインターネットから最も遠い方法論を追求するということなのではないか。

 この本では、
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 個人の成熟への道標 2014/1/23
投稿者 宮崎
形式:単行本(ソフトカバー)
現在における「森を見る力」とは、スポーツ界を牽引しているイチロー選手、本田圭佑選手といった特別な存在の共通項であるように思う。
彼らは決してその競技において身体能力がずば抜けて高いわけではない。彼らよりも身体能力が高い選手は今まで日本国内だけでも数多く存在してきている。
それでも彼らがその競技で特別な存在としてなりえたのは「森を見る力」という物事を見る力があり、多くの人が常識や固定概念の枠をつくることでみようとしてこなかった本当の現実をみつめ、突き進む力があったからではないだろうか。

スポーツにかぎらず、どの分野においても何か新しい分野を切り拓き、長く第一線で活躍する人に共通するものこそこの「才能」だと感じている。
本書では「教育」「組織」「企業」「メディア」「音楽」「インターネット」「地域」など全方向の評論を繰り広げているがすべての項目の終着点はつながっている。

そしてその終着点へと、本書を通して私達は「橘川幸夫というタイムマシン」を通じて戦後の色んな景色や時代背景を感じながら時空をこえて冒険することができる。冒険を続けていく中、森を見る力が何なのか、言葉にできなくとも何となくそれが体内へと入っていくようである。

意識から無意識へ、そしてさらに奥の方へ奥の方へとそれは進んでいく。現在で
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 言葉と数字
形式:単行本(ソフトカバー)
「森を見る」というタイトルから感じるのは、森の外、空に飛ぶ鳥の視点からの俯瞰というイメージです。
「木だけを見ずに森を見ろ」とアドバイスされたら、少し離れて視野を広げるということかなと思ってしまいます。

本書の帯には「データではなく「森」を見よ!」とありました。著者の主張の読後の理解は、森という実体を実体としてみろということです。
それは、遠くから眺めるのではなくて、森に分け入ることです。

今活きがいいのはどんな木でどんな勢いを持っているのか・・・
50年前はどうだったかを思い出しながら50年後はどうなるだろうか・・・

しかも、森に取り込まれるのではなく、自分のコアを起点にするということです。それが本書・橘川バージョンでは、「昭和の四谷界隈」への感情移入でしょう。

どんな社会が正しいのかは論理的に結論が出てくるものではありません。様々な起点を多数決で平均化するしかないように追いつめられる現代で「これがおれの起点だから!」という主張を聞くことは、自分の起点が何なのかを黙考する糧となるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
投稿者 TAK
形式:単行本(ソフトカバー)
題名通り「森=全体を見る力」の重要性が本書の訴求点ですが、ビジネス書として非常に興味深く読めました。

・・・ビジネスパーソンとして、部下に教えるのが難しい=他者との差別ポイントたりうる点って、つまるところ「大局観」だと、最近しみじみ思います。

会計やIT資格のようなハードスキルも大切なんですが、「そもそもこれって・・・」という1つ上の目線を持つことで、付加価値って生まれてくるような気がしてなりません。そんな切り口から、自身の仕事に臨む姿勢に関していろいろ示唆がありましたね。

本書は、複数の異なる雑誌への連載記事に加筆してまとめた書籍ということもあって、エッセイ的な仕上がりになっていますが、社会学的なアプローチの強みたる「異なる視座への気づき」がウリとなる類の本ということもあって、論点がアチコチに分散する不快感はあまりなく楽しめます。むしろ徒然感が心地よいかも。

ただのエッセイではなく、ビジネス的にも、おっと思わされる気づきがいろいろありました。これは意外な拾い物でした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック