出版社/著者からの内容紹介
日本の国土の7割が森林で、日本人はそのめぐみをうけてくらしをきずいてきた。木から作る物のほかに、ゆたかな水も土も、酸素も森林がはぐくんでくれたものである。森林のもつはたらきをとおして、自然を守ることのたいせつさを本質的にといかけます。『川は生きている』『道は生きている』につづく3部作の完結編。
内容(「BOOK」データベースより)
森林と人間のかかわり、そして、森林のさまざまなはたらきをわかりやすく解説していきます。小学中級から。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
日本の国土の七割は森林であり、その森林は林業によって支えられている。そのおかげで私たちは生きていけるのです…。人間の暮らしの中で森がどのように関わってきたか、森林のもつはたらきや森林を育てる意味を解説する。*
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者紹介
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。現在評論家。立正大学教授。日本福祉大学客員教授。主な著書に『日本の米』『水と緑と土』(中公新書)『水の文化史』『日本再発見 水の旅』(文藝春秋)が、児童向きに『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』『お米は生きている』『びわ湖』(講談社)などがある。
【画家紹介】
1933年、東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。童画ぐるーぷ「車」同人。独特のブルーで海や船などをテーマに描きつづけているユニークな画家。
【画家紹介】
1933年、東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。童画ぐるーぷ「車」同人。独特のブルーで海や船などをテーマに描きつづけているユニークな画家。