内容(「BOOK」データベースより)
森に生えている木のなかには、幹に穴があいているものがあります。その穴は「樹洞」とよばれ、シジュウカラなどの鳥や、ムササビやモモンガなどの動物たちに、ねぐらや子育ての場所としてつかわれます。樹洞は、どのようにしてつくられ、どのようにつかわれていくのでしょうか。長い時間をかけて観察していくと、穴の変化していくようすや、樹洞の果たす大切な役割が見えてきました。小学中級から。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 学
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)