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森の写真動物記〈5〉クマのすむ山 (森の写真動物記 5)
 
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森の写真動物記〈5〉クマのすむ山 (森の写真動物記 5) [大型本]

宮崎 学
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本州や四国の山にすむ、ツキノワグマ。彼らがどれぐらいの数いて、どのようなくらしをしているのかは、じつはよくわかっていません。数がへっているともいわれていますが、反対に里に出てきて人に出会うこともふえています。これはいったいどういうことなのでしょうか。そこで、中央アルプスの遊歩道に、無人で撮影できるデジタル・ロボットカメラをおいて、ツキノワグマの姿をとらえ、その行動を追いました。足あとやふん、「クマ棚」などの写真とともに、知られざるツキノワグマのくらしをじっくりと見ていきます。小学中級から。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎 学
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに社会的視点に立つた「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞。1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞。1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞。2002年「アニマルアイズ(全5巻)」シリーズで学校図書館出版賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 39ページ
  • 出版社: 偕成社 (2008/05)
  • ISBN-10: 403526850X
  • ISBN-13: 978-4035268505
  • 発売日: 2008/05
  • 商品の寸法: 28.2 x 23 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By dream4ever VINE™ メンバー
形式:大型本
森の写真動物記5

2006年からの撮影だそうです。無人撮影ロボットカメラでの撮影。
そして2006年はどんぐりなどが不作で、クマたちは食料不足でやせていると新聞等は報じていると記載しているが、実はそんなことはないのではないかと指摘している。今年2010年秋、同じように食糧不足のせいでクマが里に降りてきていると新聞等は伝えている。
はたして、本当に食料だけの問題なのか?

写真集に写し出されている夜のクマたちは、じつは本当に人里近くまで来ていることを証明している。耳にタグを2個も付けられて(2回人間に捕まった)いるクマが里の近くで撮影されていたりする。

クマは怖がりなのに、人はさらにクマを怖がる。そして里に出てくると何もしてないのに射殺されたりしてしまう。

共生の方法はないものだろうか。

本の表紙はロボットカメラをいたずらするクマ。写真を撮っているカメラマン(カメラ熊)に見えるのがいいですね。
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