Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
森なしには生きられない―ヨーロッパ・自然美とエコロジーの文化史
 
イメージを拡大
 

森なしには生きられない―ヨーロッパ・自然美とエコロジーの文化史 [単行本]

ヨースト ヘルマント , Jost Hermand , 山県 光晶
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と森が語るドイツの歴史 ¥ 4,305 をあわせて買う

森なしには生きられない―ヨーロッパ・自然美とエコロジーの文化史 + 森が語るドイツの歴史
合計価格: ¥ 6,930

在庫状況の表示

  • 対象商品: 森なしには生きられない―ヨーロッパ・自然美とエコロジーの文化史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 森が語るドイツの歴史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

ブックレビュー社

欧州でのエコロジー意識を歴史的に考察,18世紀にまでさかのぼり人々の環境意識が醸成されるまでの変遷を紹介。
市民がどのように環境配慮の意識を高めていくのか---。我々が環境と共存していくための重要な課題の一つである。政治や科学の分野だけでなく,哲学や文学的な見地からエコロジーをとらえた議論を深めることが必要になっている。

欧州でのエコロジー意識は近年になって急速に形成されたわけではなく,18世紀にまでさかのぼるさまざまな基層の上に成立していることを本書は明らかにする。

18世紀のスイス・アルプスでは巡礼者のチャペルが建設され,19世紀には観光化が始まった。山頂にホテルが建ち,高山植物が姿を消すという自然破壊の進行とともに,環境意識の萌芽も見られるようになったという。アルプスに「美」を見出し,それが畏怖の念へと変わる。自然を侮ると人間はいつか仕返しを受けるという意識が生まれ,生命あるものは自然のなかで共生しているという,エコロジー意識の誕生につながったのだ。

自然保護の先駆的な活動や意識の変化を振り返りつつ,都市化や工業化より以前からはぐくまれた欧州の環境意識の「層の厚さ」を感じることができる。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパの森林や、田園、山村のたたずまいの美しさを作り出している背景には、文豪ゲーテや詩人シラーなどもかかわってきた、数世紀におよぶ国土の環境保全に対する国民意識の醸成がある。200年におよぶヨーロッパの里山保全運動やアルプスの観光地化と自然・景観の保護の歴史、また、ワンダーフォーゲル運動の自然観を解説。ドイツを中心とする、ヨーロッパの農業、林業、環境行政の文化・思想史的背景を明らかにする。

登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 築地書館 (1999/06)
  • ISBN-10: 4806711780
  • ISBN-13: 978-4806711780
  • 発売日: 1999/06
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 574,391位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
現在,世界では英語が共通語となっているためにドイツ語圏の情報は得づらくなっている.しかしながら,自然環境の保全や復元を考える時には,ドイツ語圏の発想が非常に役にたつ.日本ではドイツや北欧を環境先進国としてもてはやしているが,技術や仕組みなどの皮相的な理解に終わっていることが多い.訳者が触れているように,本当に学ぶべきは人々の意識とそれが醸成されてきた過程である.環境先進国の背景にある歴史,文化を学ぶのに最適の書である.日本の今後の自然再生を考える上でも大変参考になる.日本語に訳してくれてありがとう,と言いたい.
このレビューは参考になりましたか?
By ladymarmalade トップ500レビュアー
形式:単行本
本書のタイトルは『森なしには生きられない − ヨーロッパ・自然美とエコロジーの文化史』。ヨーロッパと書かれているが、基本的にはドイツにおける自然美とエコロジーの文化史について書かれている。8本の論文と訳者による解説が書かれているが、訳者の解説が短いが一番読み応えがある。8本の論文は比較的、興味深いが、1本だけ他に比べてガクッと落ちる論文が含まれている。7章の論文がそれだ。全般的にこういう編者の知り合いがそれぞれ各章を担当するタイプの本は、その出来不出来が激しい場合が少なくなく、果たして1冊の本として出版する価値があるのかどうか疑わしいものも多いが、これはまさに通底するコンセプトが見えない本の例である。優れた論文もあるので、残念だ。デパートの福袋は、売れる商品と売れない商品をセットにして、売れない商品を処分するわけだが、こういう本において、売れないというかつまらないというか、価値のない論文を優れた論文とセットにして売る必要性はない。なぜなら、論文等を在庫処分する必要性は出版社にはないからである。もっと、しっかりと出版社や編者は本のコンセプトを考えてもらいたいと強く思わせる著書であった。ちなみに翻訳は結構、優れていて読みやすく、訳者は解説文も優れていて評価したい。しかし、この訳者でも7章はまったく意味不明に近かった。これは訳者の問題ではなく、そもそもの原文が酷いではないのかと推察する。内容的には充実しているが、章による温度差が激しいことは残念。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換