Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
森と水の恵み (達人の山旅)
 
イメージを拡大
 

森と水の恵み (達人の山旅) [単行本]

高桑 信一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と山の仕事、山の暮らし ¥ 2,520 をあわせて買う

森と水の恵み (達人の山旅) + 山の仕事、山の暮らし
合計価格: ¥ 4,620

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 森と水の恵み (達人の山旅)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 山の仕事、山の暮らし

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

すべての山好き、本好きに贈る、書き下ろしエッセイ・アンソロジー《達人の山旅》第二弾。
四季折々の恵みをたずさえて、この国の山と渓谷は、深くやさしく漂泊者たちの五感を包みこむ。渓流釣りや沢登り、また山里の暮らしのなかで、岩魚や山菜を探して森に還り、水と戯れて癒される現代人の心。遠藤ケイ、立松和平、佐伯邦夫、瀬畑雄三、西澤信雄、根深誠ほか、山遊び・山暮らしの達人が伝える、逍遥と癒しの16編。

内容(「BOOK」データベースより)

ブナ森の癒し、清冽な水、山里の暮らし、岩魚や山菜―豊饒なる森と水が醸しだす、香気あふれる叙情。すべての山好き、本好きに贈る書き下ろしエッセイの饗宴。

登録情報

  • 単行本: 257ページ
  • 出版社: みすず書房 (2005/08)
  • ISBN-10: 4622071533
  • ISBN-13: 978-4622071532
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 366,298位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
形式:単行本
高桑さんが仲間に執筆を頼んで出来た素晴らしい本です。(池田さんを除いて)

遠藤ケイさん、瀬畑雄三さん、立松和平さん、根深誠さんなど16名が山を語ります。森を語ります。日本の素晴らしい自然がまだそこにはあります。もちろん根深さんの嘆きには耳を大きくして聞かねばなりません。高桑さんの沢登りは山人との出会いを経て山や森の興味にさらに森や山に生きる人間に心が共鳴しています。

そんな共鳴の少しばかりを僕は本から貰えて嬉しい限りです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 山のエッセイ、十六編のアンソロジー。
 「本書を編むにあたって心がけたのは登山者の視点を捨て去ることだった」と、編者はあとがきで語っている。
 僕も♪山男にゃ惚れるなよ~の「山男の歌」や♪俺たちゃ町には住めないからに~の「雪山賛歌」の頃から、今の“山の世界観”がどれだけ変貌を遂げているのか、そんな興味もあって本書を手に取った。でも、根底にあるものはあまり変わっていないのではないだろうか。自然に相対する時、人は自分がちっぽけな存在であることに気づく。一方で世間の人が知らない世界を自分は知っているという優越感、特権意識も芽生える。そうした謙虚さと傲慢さが裏表なのが“山の世界観”なのだと思う。傲慢さがあからさまに出ているエッセイは皆無だけれど、街で暮らすことへの懐疑、そして山の世界を知らない人に対しての多少の優越感みたいなものは感じられる。都会生活を送っていると人間社会=全世界と思いがちだが、厳しい自然の中に身を委ねると、メタレベルで人間を捉える視点が芽生える。決して現実だと思っている社会だけが世界じゃないんだと。そういう点で、山の世界はヴァーチャルの世界にも類似しているし、アルピニストはもしかしたら元祖おたくなのかもしれない。自己存在感は確実に「街」ではなく「山」にあるのだと思う。そしてそれは悪いことじゃない。嫁さんや子供放っても行きたい魅力があるんだから、そりゃしょうがないさ(このエッセイはうまく折り合いをつけている人たちの手によるものですが)。
 本書は山の世界を知らない読者にも、人間社会が全てじゃないってパースペクティブを与えてくれるし、人間主導でこのまま行ったら、この先、地球はヤバイって危機感も与えてくれる。
 もうちょっと文章が良いと、読み物としても楽しめるんですが。これ「達人の山旅」ってシリーズのようなんで、そっちは今後に期待したいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換