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内容紹介
棟方志功が富山県福光町に疎開中(昭和20年4月〜昭和26年11月)に制作し、富山県下、福光町内に残された作品を 中心に、疎開前後の主要作品とともに、約400点をオールカラーで収録。民藝の巨匠たち=柳宗悦、河井寛次郎、濱田 庄司や富山県の人々との交流の中から生まれた、板画・倭画・油画・書・書簡類・着物・陶器といった幅広い棟方志功 の創作活動の全貌を明らかにする。福光町の人々が長年大切に保管してきた未公開作品も収録。 地名等の表記を訂正し、装幀を一新した。 続きを読む |
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