内容(「BOOK」データベースより)
日本人であればいつか見たことのある棚田の風景。あの風景はいつからあるのだろう。誰がどのようにしてつくったものなのだろう。そして何千枚ものたんぼ一枚一枚に、水はどのように配られているのだろう。山間と海辺の二つの村の千枚田を詳細にフィールドワークすることで、棚田の謎を解明し、棚田の村に生きた人々の暮らしをビジュアルに再現する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田村 善次郎
1934年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学造形学部教授。専門は文化人類学、民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)