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梵我堂の〈本音で迫る小論文〉 (受験面白参考書)
 
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梵我堂の〈本音で迫る小論文〉 (受験面白参考書) [単行本]

梵我堂主人 , 田村 秀行
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社からの内容紹介

「先生に好かれる意見」「高校生らしい意見」は不必要。結論は先に決め、論拠を後で考えよ。など、誰にも書けなかった本音で迫る「小論文」論。

登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 大和書房 (1988/06)
  • ISBN-10: 4479190104
  • ISBN-13: 978-4479190103
  • 発売日: 1988/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,578位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
小論文とは何か。これを大学側の視点から書いている。採点者が大学の教授陣であるということを念頭に置き、高校教師陣を痛烈に批判するくだりあたりは、大学に籍を置くものとして、ただただ首肯するのみ。隠れた大名著。
ちなみに、大学によっては、小論文の出来がものすごくよいと、超一流と呼ばれる大学でも、試験委員から直接、電話がかかってくるほどのものらしい。なぜかといえば、教授たちは、優れた論文に常に飢えているからなのである。大学にはいって書かなくてはならないレポートの山にうんざりしないためにもこの一冊はうってつけである。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タイトルの通り、小論文入試のホンネをぶっちゃけて語ってくれる貴重な本だ。一部が監修者と著者との対話形式ををとっており、監修者が著者にツッコミを入れるのが新鮮で、面白い。実際、そこが小論文を書く際の着眼点につながる気がする。いままで、かなりの小論文対策の参考書を読んできたが、これが一番腑に落ちる気がする。小論文を採点する大学側の立場などの現場の裏事情なども著者は詳しく、受験者としては実に頼りがいがある。ただし、いささか話のレベルが高いので、いままでにある程度小論文の対策をしてきた方にお勧めだ。これまでの小論文対策本では得られい痛快な方法を得られることを保障する。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名著です 2011/10/11
By 一帆
形式:単行本
これほどのレベルの小論文入門書をみたことがない。ぜひ、多くの大学教員もこの本を読んでご自身の文体を改めてもらいたい。そう感じる名著である。
なお、全くの蛇足だが、梵我堂主人と監修者は別人である。梵我堂主人をペンネームにした執筆者が監修者とは別に実在する。梵我堂主人はペンネームだが、予備校での講師名もペンネームである。30代後半くらいなら、実在の人物を知っている人がいるだろう。
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