薬師堂の馬油を購入した時に入っていた商品カタログに梅雲丹が偏食に効果があると書いてあり、自分は偏食はほとんどないのですがその頃過食気味の自覚があったので、偏食に効果があるのなら過食にももしかして効果があるかもしれないと思い試してみることにしました。
梅雲丹の直接の効果としては唾液の分泌誘発で、加齢とともに唾液の分泌量が減ることによって起こる様々な症状を緩和する、ということのようです。
カタログや商品の箱には2〜3滴、と書いてあったので最初はそれに従っていましたが、唾液の分泌が思ったほどではなかったこと、また、6本入りの液体が1ヶ月分と書いてあり、2〜3滴を1日10回程度だと1ヶ月では消費しきれないくらいのような気がしたので、10滴程度を目安に摂るようにしたところ実感できるくらいの唾液の分泌があって口の中が潤う感じがあります。
若い方は箱書き程度でも十分ではないかと思いますが、年齢なども考慮されてご自身の感覚で調整されるとよいと思います。
味は、ちょっと薄味の梅干し程度の酸味です。自分は梅干しが好きなのでまったく気になりませんが、梅干しが苦手な方でも比較的摂りやすいのではないかと思います。
梅雲丹を取り始めて一番実感しているのが、口臭抑制効果です。
40歳過ぎたあたりから咳やくしゃみのときなどに膿栓(白っぽい臭い塊)が出てくることがちょいちょいあり、梅雲丹を摂り始める直前の頃は自分でも口の中に膿栓のような臭いが充満しているのを感じて気になっていましたが、梅雲丹を摂り始めてからは臭いが気にならなくなりました。
梅雲丹を摂り始めてからまだ1ヶ月弱ほどですが、梅雲丹を摂る前は1ヶ月に1〜2回程度は出ていた膿栓がまだ出ていません。
最初に期待した過食に対してもいくらか抑制効果が出ているように思います。これがダイレクトにダイエットに繋がるということではないようですが、過食が抑えられることで最終的にダイエットの助けにはなるかもしません。
唾液の効果についてはインターネットで検索されるとすぐに出てくるのでここでは割愛いたしますが、唾液を分泌させるのにガムなどを推奨しているサイトも多く、ガムの甘味料やカロリー、添加物等が気になる方には梅雲丹がお勧めだと思います。