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内容紹介
未来を考えるという知的興奮 1970年頃、梅棹忠夫が構想し、ついに完成させられなかった書物がある。 そこには、文明学者・梅棹が想定する〈人類の未来〉が描かれるはずであった。 残された当時の資料、対談記録を現代の目で読みとき、幻の著作の全貌に迫る。 続きを読む |
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