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梁山伯と祝英台 (あすかコミックスDX)
  

梁山伯と祝英台 (あすかコミックスDX) [単行本]

皇 なつき
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

夫唱婦随を良しとする時代。女の身で学問を志した英台は、杭州の書館で梁山伯と知りあった。中国の悲恋を色鮮やかに綴ります。

登録情報

  • 単行本: 166ページ
  • 出版社: 角川書店 (1992/11)
  • ISBN-10: 4048523740
  • ISBN-13: 978-4048523745
  • 発売日: 1992/11
  • 商品の寸法: 18 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 793,638位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 中国のロミオとジュリエット, 2006/12/17
中国で超有名な伝説のようです。「女性に学問は必要ない」といわれた時代に、学びたい一心で男装し学府へ向かった祝英台は、旅の途中で梁山伯と出会い意気投合します。

皇なつきさんの絵がとても美しく、あまり馴染みのない中国の昔の装束や日用品、建物が緻密に描き込まれていて、とても嬉しい。

この漫画は1年ほど前に読んだのですが、最近、日本僑報社からこの伝説に関する本が立て続けに3冊出ました。見つめ合う男女と蝶の表紙を見て、あれ?と思い、この漫画を読み直しました。子ども向けに世界の名作や伝記を漫画にした本がありますが、皇なつきさんの絵は大人も充分楽しめます。知らず知らずの内に中国の文化を吸収していたことに驚きました。

「梁山伯と祝英台」の他に5編収録の短編漫画集です。この本自体には、中国の伝説云々の説明はありません。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 怖いお話と悲恋もの, 2002/2/4
レビュー対象商品: 梁山伯と祝英台 (あすかコミックスDX) (単行本)
「梁山泊と祝英大」が表題ですが、その前に「修善寺物語」と「人喰い」が入っています。私は前半二作も超お勧め。「修善寺物語」の迫力、「人喰い」の絵巻物のような実験的な絵柄でたっぷり楽しんだ後、「梁山泊と祝英大」のあま~い悲恋物語で恥ずかしい思いをしましょう。皇なつきの考証がきちんとされた美しい絵柄だからこそ古い中国のお話である「梁山泊と祝英大」も華麗な絵巻物として読めますが、活字で読んでたら多分かなり恥ずかしい。。。少女マンガ的な悲恋ものというか。。。でも皇なつきだけがこの題材を取り上げても良い唯一の漫画家です。ちゃんと当時の中国の風俗を描いてくれるから、時代物として楽しんでうっとりしている間にすんなり読めてしまいます。バラエティに富んだ作品を集めてあ!!るので、読後感がいい本ですね。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 梁祝は最高、桃花扇はいまいち, 2009/1/28
表題「梁山伯と祝英台」は非常に良いです。「梁山伯と祝英台」は越劇の代表作として有名になりましたが、越劇の舞台の印象も損なわない良い作品に仕上がっています。ただ「桃花扇」は時代設定を変えてしてしまったために、原作とは全然違う作品になって原作の良さが無くなっています。どうして全然違う話にしてしまったのでしょうか… ただし話がおもしろくなくても絵を見るだけでも価値のある作品です。
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