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桶狭間の勇士 (文春文庫)
 
 

桶狭間の勇士 (文春文庫) [文庫]

中村 彰彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

桶狭間の戦いで今川義元の首級を挙げた毛利新介と服部小平太。二人は信長に武功を認められ昇進を果たすが、その後、新介は織田家の家督を相続した信忠に、小平太は豊臣秀吉に仕え、別々の道を歩むことになった。二人の武将を待ち受ける数奇な運命と信長、秀吉の天下人への道のりを克明に辿った戦国歴史長篇。

内容(「MARC」データベースより)

桶狭間の戦いで今川義元の首級をあげた信長の家臣、毛利新介と服部小平太。二人の武将を待ち受ける数奇な運命とは。史伝文芸の味わい豊かな戦国歴史長篇! 『オール読物』連載を単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/06)
  • ISBN-10: 4167567105
  • ISBN-13: 978-4167567101
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Joe
形式:文庫
桶狭間の戦いで今川義元の首を挙げた二人の武将毛利新介と服部小平太の
その後を描いた戦国長編。織田信長の臣下として順調に昇進するふたり。
だが、三方ヶ原の戦いで小平太は落馬して気を失うという大失態を演じてしまう。
これ以後、織田家での居場所を失い秀吉に仕え活路を見出す。

一方、新介は順調に昇進し信長の祐筆、文官として仕える。
その後、家督を相続した信忠に仕えるという正統派の道を歩む。

このように別々の道を歩むふたりの生き様と信長、秀吉という歴史上の傑物との
出会いにより翻弄される運命を丹念に描いています。
「うつけ秀次」の重臣となり詰め腹を切らされる小平太にはサラリーマンの悲哀
が滲み出ている。
歴史小説の好きな方には一読をお勧めします。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
服部小平太 2008/7/26
形式:文庫
知る人ぞ知る人物だけに前半はそれなりに面白い。後半はさすがに迫力がない。波乱万丈の人生が無いだけやむをえない。歴史小説141作品目の感想。2008/06/28
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