Amazon Kindleでは、 桶川ストーカー殺人事件―遺言― をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 190

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 桶川ストーカー殺人事件―遺言― をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫) [文庫]

清水 潔
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (133件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 590  
文庫 ¥ 680  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫) + 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫) + 凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,911

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた……。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!

内容(「BOOK」データベースより)

ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた…。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 418ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/5/28)
  • ISBN-10: 4101492212
  • ISBN-13: 978-4101492216
  • 発売日: 2004/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (133件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,562位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
179 人中、170人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2012年今もなお 2012/1/29
投稿者 rupapa
形式:文庫
最近長崎でストーカーが交際相手の女性の家族二人を殺害する事件がありましたが、
その際、交際相手の女性とその親御さんがストーカーの相次ぐ脅迫や自宅付近の徘徊に、
長崎、千葉、三重県警に再三の捜査を願い出たにも関わらず、
これといった策を打ってもらえないまま、ついにストーカーに襲撃されたという話を聞いて、
桶川ストーカー事件を扱ったこの本の事を思い出しました。

「黙って殺されろと言われたのと同じ」
女性の父親が、事件後に出したコメントです。

警察は桶川から何も学んでいないと言われてもしょうがないでしょう。

私がこの本を読んだのは5年ほど前ですが、今読み返してみても、これまで読んだ本の中でも10本の指に入るくらいのベストです。
「記者の教科書」と言われるのも納得で、マスコミの仕事の中でも、ジャーナリズムとはこういう事をいうのかと
記者としての高い意識に感動しました。

この本を発行した後、著者の清水潔さんが在籍していたFORCUSは廃刊。
その後、清水さんはテレビ局に入社したという話は聞いておりましたが、
その後お名前を聞くこともなく、アマゾンに新刊が上がってくることもなく。

国や警察組織を動
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
132 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 圧倒的な読後感 2009/3/14
投稿者 atsukos11
形式:文庫
題名からは想像できないほど、凄く深い本です。
今まで読んだなかで一番凄いノンフィクションの一つです。
読み始めたらその壮絶な物語に止まらなくなりました。
この作者のすごい執念にひたすら圧倒されます。
そして、犯人、警察、マスコミ全てに憤りを感じます。
一番のハイライトは地道に、そして確実に犯人を追い詰めていく作者。
まさか、警察より先に犯人に行き着いてしまうなんて、本当に驚愕します。
読後感は、ひたすら呆然としてしまいました。
本当にお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 響子 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
今も記憶に残る桶川ストーカー事件。
仕事の関係で、当時現場近くを訪れただけに生々しい記憶があります。
私事ですが、自分自身もストーカーに付きまとわれた経験があり、事件の犠牲者の詩織さんのことを思うと、胸が張り裂けそうになりました。
私も警察に通報、相談した経験がありますが、「どんな被害にあいましたか?被害があったら通報してください。」と言われて愕然としました。
その時悟ったのは、「警察なんてあてにならない」「事件が起きてから初めて動くもの、事件が起こるまでは面倒くさがって動かない」という事で、憤りと絶望感に襲われたものです。
本書は、F誌の記者・清水氏が、ジャーナリストとしての情熱と使命感だけではなく、<人としてなすべきことをする>という〜渾身の取材、真実を突き止めようとする熱意とすぐれた直観力に従った結果、取材の経過等を描いているもので、詩織さんの「遺言」に突き動かされた、一人の人間の良心と魂がこめられている書だと思います。
文体は、清水氏の気持ちが伝わってくるような躍動感と臨場感があり、私も心を強く突き動かされました。
主犯の小松と詩織さんとの出会いと交際、嫌がらせの数々、携帯電話時代がもたらした皮肉、卑劣な誹謗中傷のビラ、詩織さんのお父様にまで及んだ嫌がらせの数々・・・読んでいるだけでも腹立たしくて、あまり
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人間の光と影 2004/10/6
投稿者 ゆき
形式:文庫
駅前の通り魔殺人、ストーカー、上尾署…。桶川ストーカー殺人事件について、ぼんやりとしたイメージは持っていました。
でもその真相は、ここまで不条理で、ここまで悲しく、そしてここまで熱いものであったとは!
若い女性の心からの叫びに耳を傾けないのみならず、組織内の犯罪行為によってその訴えさえもなかったことにしてしまう警察。警察への信頼
を根底から崩してしまう、無能以前の許されない行為です。犯罪検挙率が近年急速に低下している理由を見る思いがします。
一方、著者の渾身の取材と真実の追究の姿勢に胸を衝かれました。正直なところ写真週刊誌に対して失礼なイメージを持っていたことをとても恥ずかしく思います。詩織さんの遺言を手がかりに犯人を追い詰めていく姿は、ドラマ以上にドラマティックですし、詩織さんとそのご家族への愛情を強く感じました。
真実の追究を使命とする警察とジャーナリズム。しかしその成果は組織の大きさによるのではなく、組織に属する個々の人間が人間としての気持ちと愛情を持っているかどうかにかかっているということを、本書は強烈に訴えています。
ぜひ多くの方に読んでほしい本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ご冥福をお祈りします
あまりの不条理に憤りを禁じえなかった
警察とメディアは、清水さんを見習うべき。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: aryuma
5つ星のうち 5.0 なんて凄い本なんだ!
ここまで一気に読んだ本は初めてだ。
私の人生で忘れられない本の1つになったのは間違いない。... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: アクセル
5つ星のうち 5.0 今もなお反省の色なし
我身を通して警察という組織は、腐ってるなと実感してい
るが、これを読むと、腐臭すら匂ってくるようだ。
投稿日: 11日前 投稿者: ペンギン映像
5つ星のうち 5.0 現実の世界はパラレルワールド
1999年埼玉県の桶川駅前で女子大生が殺された。ストーカーグループによる犯行だ。 警察による操作は遅々として進まない。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: りりしはおり
5つ星のうち 5.0 娘を持つ父親として読む価値があると思います
「非常に高い点数がついている」、というだけの理由で購入しました。
そうでなければ敢えて読まなかったでしょう。... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: ダイジ
5つ星のうち 5.0 昔の話だけど
決して忘れてはならない事件。ニュースや記事を、疑ってかからなければならないという事を再認識した。勇気をもって告発した人々が、蔑ろにされたことを、警察マスコミは忘れ... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: テリー
5つ星のうち 5.0 頭をガツンと打ちのめされます。
本事件については、記憶も不確かだったのですが、若い女性が、殺された惨さだけは覚えてました。... 続きを読む
投稿日: 28日前 投稿者: 木村和裕
5つ星のうち 5.0 著者の事件への思いの源、、
それが非常に丁寧に描かれています。

被害者の親族、友人、犯人グループ、著者自身の家庭事情、そして最大の障害でもあった上尾署。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Tomori
5つ星のうち 5.0 警察って。。。
怖いです。自分の家族が巻き込まれたら、どうすればいいのか。。。
とても怖いです!!
投稿日: 1か月前 投稿者: 平野 文子
5つ星のうち 5.0 何故、苦しく辛い思いのまま殺されなければならなかったのか。
何故、こんなにも歪んだ加害者と出会ってしまったのか。
何故、警察は被害者の悲痛な叫びを理解しようとしなかったのか。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazonese
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック