- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
短編集,
By tomoka_i (宮城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 桜闇 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫) (文庫)
私は表題作の「桜闇」が好きです。被害者である老人が毒を盛られたのは、艶やかに咲く枝垂れ桜の下。 容疑者は彼の妻だが、確実な物証はない。 その事件を目撃したのが、16歳であった頃の桜井京介。 不可能犯罪の謎を解明しようとする、若き頃の探偵、一生懸命で素敵です。 それに、描写が良くて、雰囲気にものまれます。 他、9編の短篇と、探偵年表を収録。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
事件年表もあるよ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 桜闇 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) (新書)
十篇の短編を収めるこの本の中でも、私のお勧めは、ミステリとはいえないかもしれないが、「神代宗の決断と憂鬱」。蒼への愛情が神代教授独特のぶっきらぼうさで示されると同時に、彼の家の様子が詳しく表現されているが、この家が、懐かしい匂いのする家なのだ。(昔、こういう家に住む友がいた私の、単なる個人的な想い出からかもしれないが)巻末に建築探偵の事件(作品)年表つき。シリーズのファンならやはり読むべき一冊でしょう。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|