Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
桜沢如一。100年の夢。―伝記小説
 
 

桜沢如一。100年の夢。―伝記小説 [単行本]

平野 隆彰
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と無双原理・易―「マクロビオティック」の原点 ¥ 1,680 をあわせて買う

桜沢如一。100年の夢。―伝記小説 + 無双原理・易―「マクロビオティック」の原点
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示

  • 対象商品: 桜沢如一。100年の夢。―伝記小説

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 無双原理・易―「マクロビオティック」の原点

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: アートヴィレッジ; 初版 (2011/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 490524708X
  • ISBN-13: 978-4905247081
  • 発売日: 2011/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 267,989位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大豆
いまマクロビオティック(正食)を実践している人のなかで、その創始者が桜沢如一という日本人であることを知っている人がどれほどいるだろうか。彼がどのような信念でマクロビを世界に普及させたのか。本書でそのルーツを知れば、マクロビに対する考え方がガラリと変わり、マクロビを実践する姿勢もおのずと正されるはず。その意味で、本書はマクロビを気軽な健康法として取り組んでいる人こそ読むべきだと思った。(もっといえば政治家や官僚も、笑)

桜沢如一は、マクロビを単なる健康法ではなく、究極的には世界の平和を実現するという壮大な夢の実現のため、命を賭けて普及に取り組んだ。
いま世界中で日本食がブームになっているけれど、戦後の日本人は西洋文化を「妄信」することで西洋の食文化を取り入れ、食が乱れてしまった。桜沢は西洋文化自体を否定するのではなく、日本人の浮薄な妄信こそが日本食の乱れの根源であり、日本人の食の勘違いを正すことが、ひいては東洋文化と西洋文化の相互理解につながると考えた。だからこそ、日本の伝統食である玄米などを正食として日本、そして世界に普及しようとしたのだ。

でも、桜沢如一の食に対する思想が危険だということで日本政府に睨まれ、逮捕監禁されたり、アメリカに伝導に行けばGHQに睨まれたり、他の方がレビューで書かれているようにアフリカに行ってしまったり、さらには戦争中にはスターリンに直談判するという命がけの計画を断行したり……とにかく彼の行動は危険と隣り合わせで、波乱に富んでいる。

いったいこの人の行動力の源泉はなんなのか――。

その疑問というか、好奇心をずっともち続けて読み進めるなか、最後にちょっとわかった(ような気がする)。(これはまったく個人的な感想に過ぎないけれど)、彼は愛をベースにした壮大な遊び心でやっていたのだ。遊ばざるもの食うべからず」という桜沢の言葉が物語っているように、正しい食を通じて世界中の人びとが仲良くしようよ、というスケールの大きな遊びに生涯を費やしたのだと思う。ちょっと危険すぎる遊びなんだけど…。

本書を読んでびっくりしたことがある。桜沢は「精神文化オリンピック」というのを開催しようと本気で動いていたらしい(桜沢は著名人の賛同を得ており、死の翌年には実行する計画を立てていた。そして彼の死後、弟子たちによって実際に2回、開催された)。
これは日本文化を研究している欧米人三百人に日本に来てもらい、日本文化を存分に体験し、理解を深めてもらったのち、それを世界各地に発信してもらうというもの。これを日本だけでなく、世界各地で順番に開催する構想を企ててた。なんていう計画! こんなことを考える政治家がいまの日本にいますかー。

本書のもくじ構成を最初に見たとき、1章2章とかでなく、プロローグ1からプロローグ7と、すべてプロローグ展開になっていて不思議に思っていた。その理由が「あとがき」で判明した。著者曰く、桜沢如一という人の生涯を描き切るにはあまりにも奥行きがありすぎるゆえ、それぞれの章は彼の生涯の入口に過ぎないのだと。これほどの綿密な調査に基づき、ひとりの人物を描いているにもかかわらず、まだ入口に過ぎないと言ってしまう著者に、桜沢如一という歴史的人物に対する誠意を感じた。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 以前から、名前と「マクロビオテック」を世界に普及した事は知っていましたが、どの様な人生を送った人なのかは知りませんでした。この本を読んでまず感じた事は「こんなスケールの大きい人物は今の日本に見当たらない」と言う事です。とにかく彼の愛国心と桁外れた行動力や信念の強さには驚くばかりでした。
 たとえば第二次世界大戦中にスターリンに日米和平の直談判する計画を命がけで実践する愛国心。世界武者修行と称して還暦を過ぎてからも世界を駆け回り、シュバイツァー博士と世紀の対決をする為にアフリカへ向かった情熱。そして「熱帯性腫瘍」にかかり、シュバイツァー博士から治らないと宣告された自分の身体をマクロビオテックの実践で治してしまう信念の強さ・・・、そうした数々のエピソードには圧倒されました。
 現在大阪に、桜沢が広めたマクロビオテックを子供に実践させている保育園の園長さんがいます。玄米食で和食を食べている園児たちは、ファストフードやカタカナ食である西洋料理は口(味)に合わないので食べないそうです。そして何よりも健康で元気だということです。
 日本人の食事が西洋化したことで、糖尿病・心臓病を始めとする西洋の病気が今の日本に溢れています。世の中、消費税を将来10%にしないと国家財政が破綻する等と論じていますが、『玄米菜食』で健康を取り戻せれば、医療費・介護費の44兆円が半分以下になる事でしょう。
 食生活のことと合わせて医療制度の根本から変えていかないといけないと思いますが、それにしても情けないのは我が国の政治家たち。尖閣諸島での中国漁船衝突事件では、中国に恫喝されてKとSがあわてて船長を釈放したのに、「現地の検察トップ」に責任を押し付けたり、福島原発事故では米国の「トモダチ作戦」の際に、Eが「その補償金や金額」について米国に問い合わせて、米国の指揮官をガッカリさせた事実。震災以降(8ヶ月)、内閣での震災関連の会議の議事録が1つも残されていないといったことなど。そんな事実を知るとあまりにも情けなく、国会議員の地位を剥奪したい気持ちになります。
 今の日本に『平成の桜沢如一』をリーダーに求めるのは、夢となるのでしょうか?
                                会社員  S・H
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待望の書 2011/11/11
 日本食が世界一の健康食品であり、今、アメリカを始めヨーロッパ各国でも積極的に「病院食」として患者に供されている。1977年発表された「マクヴァガン報告」が導いたものである。
 米国の医療費削減策として、世界の食事を調査した結果、最も健康な食事が「昭和30年代の日本食であった。」と言うもので、麦ご飯やみそ汁、納豆、小魚、ヒジキや切り干し大根、漬物といった伝統的な和食で、精進料理も含まれている。
 民主党の大統領候補にもなった、ジョージ・マクヴァガンは「我々は愚かだった。目に見えないも同然だった」と涙ながらにレポートを発表し、全米に一大センセーションを巻き起こした。同時に「がん予防にも効果がある食事法である」とも証言している。
 マクヴァガン・レポートの年に大統領となった、ジミー・カーターは、納豆や味噌汁などの日本食を愛好していると公言している。
 一連の動きの元は「桜沢如一」が創始した、マクロビオティック(正食)の理論が大きく影響したものである。アメリカでは、1970年代初め頃から食品添加物や防腐剤、ハンバーガーやコーラの過剰摂取が懸念され、それに伴い自然食品を見直す動きが出始め、やがて肉食中心の食事を反省して「アメリカの食事目標」を定めた、マクヴァガン・レポート発表に至ったのである。 
 ジョン・レノンやノーマンカズンズら多くの人達に影響を与えた「マクロビオテック」の功績効果は今日も、これからもその恩恵を与え続けるであろう。
「食は人をつくり、食は平和を創る」。世界に誇る日本が生んだ食の達人「桜沢如一」の教えの偉大さを改めて知る思いである。
 南方熊楠、中村天風、貝原益軒などの伝記は多く出ているのに何故か、桜沢如一の伝記がないのは私の中での七不思議であった。
 幸いこの度、『桜沢如一。100年の夢。』なる待望の書が出た。精度の高い調査と相まって一気に読める面白さ。読むほどに夢と希望さらに大きな力が湧いてくる素晴らしさ。
 健康で豊かな人生をと願っている人はもちろんのこと、食と医療に携わる人、食養生で病を克服したいと願っている人、健康指導をしている人にたちには特にお奨めしたい。    
                       健康科学実践会 主幹 山田喜愛
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換