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桜宵 (講談社文庫)
 
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桜宵 (講談社文庫) [文庫]

北森 鴻
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今夜も《香菜里屋》で、ひとつ謎が明かされた。

旨いビールに、しゃれた酒肴。
そして何よりこの店には、事件を読み解く心がある。


事件のきっかけは不意に訪れる。

「桜宵」
一度訪ねてみてください。わたしがあなたに贈る最後のプレゼントです。

「犬のお告げ」
《悪魔のリストランテ》と異名をとる、リストラ要員選びのホームパーティを開いているそうだ。

「旅人の真実」
あの金色のカクテルに固執するお客は、あれから来ましたか。

「約束」
たった一つの旅の思い出、それがこの店なんですよ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

一度たずねてみてください。わたしがあなたに贈る最後のプレゼントを用意しておきました―。そう綴られた亡き妻の手紙だけを頼りに、ビアバー“香菜里屋”にやってきた神崎。マスター・工藤が語った、妻がプレゼントに込めた意味とは…。客から持ちかけられた謎の数々を解明かす連作短編集の第2弾。

内容(「MARC」データベースより)

バー「香菜里屋」に集う人々をめぐる事件。東京・三軒茶屋の路地裏にひっそりと佇むバー「香菜里屋」のマスターが探偵役のシリーズ第2弾。日本推理作家協会賞受賞の「花の下にて春死なむ」に続く連作集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

バーのマスター工藤が4つの難事件に挑む!東京・三軒茶屋の路地裏にひっそりと佇むバー「香菜里屋」。そのマスター・工藤が探偵役となって、バーに集う人々をめぐる4つの事件を解決していく連作短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北森 鴻
1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。1995年『狂乱廿四孝』(東京創元社)で第6回鮎川哲也賞を受賞して作家デビュー。1999年『花の下にて春死なむ』(講談社文庫)で第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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