まず9巻から続いてる疾風の瑠璃条への思いですが、
もう作品のスパイスとして受け止めればいいかな?というところ。
疾風は瑠璃条と、琥珀は朱理とくっつくのかな?と思わせる描写もアリ。
そしてまた伏線らしきものも。
これまた回収するまで終わらないの・・・???って絶望的な気持ちになりました。
そして桜はいよいよ帝との対面、そこでまた一波乱。(お兄さん登場します)
ただ今回青葉君は空気でした。
当初はきっとジャンヌのようにアニメ化でも狙った幼い感じでしたが
最近は少しだけ「なんて素敵にジャパネスク」のような宮中モノに傾いてきた感じがします。
(少ーしだけですが・・・)
とまあ伏線もあるし次回も盛りだくさん!て所なんでしょうが
もう続きはどうでもよくなってきました。
相変わらず絵はきれいです。
表紙のつるぺた(に見える)瑠璃条もかわいいです。
それから初回版のみキャラクターカードついてます。
(開けてませんが)
11巻は他の方のレビュー次第で買うか買わないか決めます(^^;