待望の第4巻。
刊行ペースが速くてイイですね。
巻頭カラーは桜井さんと植松伸夫さんの対談。
「ゲームの“いままで”、そして“これから”」と題して7ページほど収録。
今回は企画書見せたりはないです。
vol.189から本誌ファミ通ではカラーですが単行本はモノクロ掲載。
これは特にまえがきがなくても気になりませんでした。
内容は時期的にスマブラXや次世代機の話が多いですね。
この巻ももちろん桜井さんのゲームに対する哲学は健在です!
前巻DX程のボリューム(ページ数、巻末の質問)はありませんが、シリーズ好きな人は買って損はないです。
ゲームが好きな人もそうでない人も楽しめる内容になっていますので、興味を持たれた方は是非手に取ってみられたらいかがでしょうか?