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それはともかく、桜井氏の手がけたゲームをやったことない人でも、この本を読むとやりたくなること請け合い。5~6ページに掲載された「大乱闘スマッシュブラザーズ」企画書(の一部分)の素晴らしさで、掴みはオーケー。エクスクラメーションマーク("!")を使いすぎでは...、と一部引いてしまう文章もなくはないが、常日頃こういうことを考えている人が、「メテオス」のような素晴らしいゲームをつくりだせるのか、と色々考えさせられた。