藤澤ノリマサさん9thシングル“桜の歌”
チャイコフスキー作“くるみ割り人形”より「花のワルツ」、「行進曲」両曲をベースにした楽曲“桜の歌”、オリジナル楽曲のMelodia、ドヴォルザーク作の優しいメロディで有名な“ユーモレスク”をモチーフにした“Sing A Song”、“桜の歌”のカラオケ・versionの4曲が収録されています。
タイトル曲“桜の歌”は、これから桜咲く季節に新しい世界に旅立っていく方々の未来への大きな一歩となる様勇気付けてくれる明るい軽快な感じの楽曲です。構成は前作“希望の歌”に似た感じで藤澤ノリマサさんの優しく・力強い歌声と随所に挿入されているコーラスとのハーモニーの良さが絶妙にいい感じです。
次にオリジナル楽曲“Melodia”は一転静かなゆったりとした感じの曲で、愛しい人と出会えた喜び・嬉しさを肌で感じることのできる曲です。
藤澤ノリマサさんの落ち着いた感じの歌い方が、心の中に“愛”の喜びの感情がゆっくりと沁みこんで行きます。
最後に“Sing A Song”ですが、ドヴォルザーク作の優しい感じの曲“ユーモレスク”をコミカルに歌っているところに笑みがこぼれます。
今回のシングルの特典に藤澤ノリマサ「桜の歌」カード(ハート・ダイヤ・クローバー・スペードのA{エース}一枚)の封入がありますが(どれが封入されているかは外装フィルムのシールで確認できます)、2月に発売の3rdアルバムに封入の応募用紙にこのシングルにある応募券を貼って応募すると、もれなくそれぞれのカードの続きの番号(2〜13)のカードがプレゼント致します(別に発送費が必要ですが)とありますが、どうせならばフルセットのカードを優待価格で販売してもらいたい限りです。
“藤澤ノリマサ桜カード”でのトランプ遊びもちょっと面白いと思うのですが…