登録情報
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| 1. 愛の病 |
| 2. 花火 |
| 3. 桜の時 |
| 4. お薬 |
| 5. 二人の形 |
| 6. 桃色 |
| 7. 悪口 |
| 8. 傷跡 |
| 9. Power of Love |
| 10. カブトムシ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ポップス史上に残る最高傑作。,
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レビュー対象商品: 桜の木の下 (CD)
自身最高の売り上げ記録を持つこのアルバム。それだけ世間が彼女の魅力や才能に注目していたんだろう。 その期待に押し潰される事なく、あくまでも純粋に曲作りをしてアルバムを作り上げた感が好感触。 わざとらしくないのに、どれもこれも心に残る曲ばかり。 なんといっても彼女にしか作り出せないあの世界観が、このアルバムにはとめどなく散りばめられている。 彼女の持つセンスそのものが、惜しむことなく詰め込まれている。 独特の歌いまわしとメロディライン。 あくまでもaikoのヴォーカルが主体となったバンドサウンド。 ガールズ・ロックの新境地ともいえるし、ポップスとしての完成度も高い。 そして何より、歌詞の世界。女の子が感じる恋の切なさ、もどかしさ、楽しさ、すべてが盛り込まれてる。 彼女の歌声には、王道じゃない魅力がある。 世間一般的には歌が上手い部類には入らないのかもしれないけど、ビブラートを使わないあの伸びのあるヴォーカルが、他の人にマネできるだろうか。 絶妙な半音の世界で、寸分の狂いもないリズム感。 この絶対の歌唱力も、彼女の魅力やセンスのひとつだと思う。 これまでに数多くのアルバムを発表しているけれど、一番“aikoらしいaiko”を感じられるアルバムなんじゃないかな。 このアルバムだけはリアルタイムで買って聴いてたって人も多いだろうし、初めてaikoを聴く人にもオススメ。 まさに、「これがaikoだ!」って胸を張って言える一枚。 ポップス史上に残る最高傑作だと思います。名盤。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あ、『本物だ』と当時沢山の人が思ったであろう1枚,
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レビュー対象商品: 桜の木の下 (CD)
当時は(宇多田・浜崎などの)女性ソロミュージシャンのブームみたいなものがあって、aikoも花火がスマッシュヒットした時はあーブームに乗った歌手の一人なんだなという認識だった、少なくとも自分の中では。 そんな舐めた自分にカウンターパンチを叩きつけたのがこの『桜の木の下』です。 今聞き返しても普遍的で半音を沢山使うメロディーなのになんでこんなに聞きやすいんだろうと思う。 詩がピュアだから親しみが増してるというのが一つの原因だと思うんだけど、それだけで名盤にはならないだろう。 やっぱ才能というか音楽的なセンスが凄いんでしょうね。 しかしまぁよくあの大事な時期にこんないいアルバムが出せたなぁ…と今でも思います。 あぁ『この人は自力のある人だ』と当時万人をうならせた1枚 まだaikoのアルバムを聞いたことない人はには、ぜひ最初に聞いてほしいアルバムです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本等は星10個!,
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レビュー対象商品: 桜の木の下 (CD)
「カブトムシ」聴きたさにCDを購入した駆け出しファンの自分を、完膚なきまでにノックアウトしてくれた作品! 「愛の病」の強烈なインパクトで心を鷲づかみにされ、 「お薬」では、悲しい歌詞を明るいメロディーに乗せる構成に感心し、 「二人の形」では、あまりの旋律の美しさに感涙しました。 「桃色」は歌詞が可愛すぎる、aiko本領発揮の一曲。 「傷跡」はジャズ風の跳ねるようなアレンジが秀逸。 「カブトムシ」は言うまでもなく、J−POP史に残る名曲。 「恋愛ジャンキー」の、脳みそかき回されるような快感もたまりません。 兎に角、捨て曲なしの完璧なアルバム。 aiko入門編としてもお薦めの一枚です!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
Japan's George Martin
aikoの詞曲もさることながら、アレンジが素晴らしい日本の名盤です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Amazon太郎
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