Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
桜の文学史 (文春新書)
 
 

桜の文学史 (文春新書) [新書]

小川 和佑
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と桜の雑学事典 ¥ 1,470 をあわせて買う

桜の文学史 (文春新書) + 桜の雑学事典
合計価格: ¥ 2,331

在庫状況の表示

  • 対象商品: 桜の文学史 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 桜の雑学事典

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“桜の樹の下”に日本人は何を見出してきたか?
万葉、記紀の古代から、現代の水上勉、渡辺淳一に至るまで、さくらはどう詠われ、描かれてきたかを通して、日本の精神文化を問う

内容(「BOOK」データベースより)

桜と深いかかわりを持つ日本文化。桜がどのように文学上のテーマ、モチーフを形づくってきたかを、古事記や日本書紀、万葉集から現代の渡辺淳一まで丹念にたどりながら、日本人の心や文化に、梅や菊とも異なる、大きな影響を与えるに至った経緯を解き明かす。紫式部、西行、世阿弥、豊臣秀吉、松尾芭蕉、本居宣長、与謝野晶子、ハーン、萩原朔太郎、そして梶井基次郎をへて、谷崎潤一郎、水上勉、中村真一郎らへと継承され、変容した豊饒な桜の文学絵巻。

登録情報

  • 新書: 291ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/2/22)
  • ISBN-10: 4166603639
  • ISBN-13: 978-4166603633
  • 発売日: 2004/2/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 282,118位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本の文学表現に連綿とつづく「桜」に対するさまざまな想いがこの本に綴られ、
日本人の桜に対する美意識の変遷の歴史が一覧できる。
なぜ日本人は、特に「桜」に思い入れがあるのか。その表現がどのように変化してきたのか。
この本の詳細で多岐にわたる引用によって、日本人が桜によって豊かな感受性を育んできたことがわかり、
そして、現代の私たちの桜への想いは、先人から大切に受け継がれてきたということが、理解できる。

記紀時代から現代文学までの日本文学史上、実に多様な桜についての表現が出てくるので、
読者それぞれが自分の好きな表現を自由に選ぶことも可能だ。
私が好きなのは「夕桜 家ある人は とくかえる」という一茶の俳句。
江戸の桜の名所で多くの人が花見に訪れるが、夕暮れとともに人々は家路に急ぎ人影がひいていく情景を見て、
十五歳で故郷の信濃を離れて長く江戸に住む一茶が、故郷を思う自分の孤独感と重ねあわせた表現が心に残る。

なお、著者の年齢などの制約から、現代文学といっても、渡辺淳一あたりまでしか追えていないのは残念。
最近ならば文学作品だけでなく、ポップスにおいて、桜を題材にした歌をたくさん聞くことができる。
男性によるものならコブクロの「桜」など、女性シンガーならばそれこそ枚挙にいとまがないくらい多くの作品がある。
でも私が個人的に好きなのは、実は「夜桜お七」(歌:坂本冬美 作詞:林あまり)だったりするが・・
文学史から発展して、ポップスの歌詞にある桜観を追うのも面白いかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
もうすぐ花見の季節。雑誌でも桜の特集が組まれ、書店にも桜関係の本がチラホラ並ぶようになってきました。個人的に桜(と花見)が好きなので毎年のように桜の本を購入しています。しかし、たいていの本が花見の季節が終わると寿命を終えてしまいます。その季節に特化した情報(花見の穴場など)で書かれているためです。しかし、この「桜の文学史」は、桜の歴史や、文学作品の中の桜、みたいな切り口で書かれていました。これなら、花見の季節が終わって、夏にも秋にも冬にも読み返して、楽しむ事ができそうです。花見の季節を待ち遠しく一年を過ごしている僕のような桜好きには、ピッタリの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 匿名
形式:新書
城山三郎氏は、散る桜花に特攻隊の散華を重ね見、桜を避けるようにして生きてこられた。しかし、著者の文章によって見方が少し変わったという。散る花に日本人を重ねた桜観は、歌舞伎などの芸能を除いては、実は戦時中のわずかな期間しかない。万葉の世から脈々と受け継いできた桜に対する日本人の愛情は、「潔さ」とはかけ離れた、美しく可憐かつ切ない、人を慈しみ愛する心と似ていることを教えられる。桜といえば「ソメイヨシノ」に代表されるように現代人は感じているだろうが、それもほんの最近のこと。桜といえば「ヤマザクラ」が実は真の日本人の桜観なのだ。百聞は一見に如かず、この春の花見で探してみて欲しい。貴方は瞬時に合点がいくでしょう。花の季節に毎年読み返したい名著です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
新書はオリジナルではないのか 0 2008/09/11
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換