寸評、モデル良し、ポージング良し、紙質(つやあり)良し。なのに、何でだろう?実用性非常に低いです。購入されれば、私が感じているジレンマが判っていただけると思います。コアなファンの方はこれも良しとされるかもしれません。私は実用面を重視しますので、写真およびモデルを生かしきっていない、印刷の発色、トーン、コントラストが納得いきません。出版社、プロデューサー、カメラマン、この子の事務所、どこが足を引っ張ったのでしょうか?この本をきっかけにしてグラビアアイドルとして売れないほうがいいのでしょうか?実用面低いイコール、この子の今後の写真集に対しても悪影響でしょう。具体的に撮影時か、印刷調整時にオーバー気味に振りすぎて(写真が明るくなり過ぎて)、肌の質感まで飛んでしまった典型例です。印刷ミスとは言いませんが、判断ミスでしょう。カラー写真がセピア写真のようになってしまっています。それもほぼ全ページにわたって。これは、どういった狙いなんでしょうか?皮肉な言い方をすれば、このモデルが余程肌がきたないのかなぁ?と勘違いしてしまいます。お願いだから、モデルつぶしのような作品を作らないで下さい。