Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
桃尻娘 (ポプラ文庫)
 
イメージを拡大
 

桃尻娘 (ポプラ文庫) [文庫]

橋本 治
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とその後の仁義なき桃尻娘 (ポプラ文庫) ¥ 777 をあわせて買う

桃尻娘 (ポプラ文庫) + その後の仁義なき桃尻娘 (ポプラ文庫)
合計価格: ¥ 1,491

在庫状況の表示

  • 対象商品: 桃尻娘 (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • その後の仁義なき桃尻娘 (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「高校生の私にだって、言いたいことはある!」女子高生・榊原玲奈のリアルな語りが話題となった、橋本治のデビュー作「桃尻娘」をはじめとするシリーズ第一部。著者自身が、「自分の原点」と呼び、愛する大河青春小説、待望の復刊。巻末に著者特別インタビュー「桃尻娘の意外なルーツ」を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 治
1948年東京生まれ。東京大学在学中に駒場祭のポスターで話題を集めるが、イラストレーターから小説家に転身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出など、ジャンルにとらわれず精力的に活動。『双調平家物語』で第62回毎日出版文化賞を受けるなど受賞歴多数。小林秀雄賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 445ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2010/6/4)
  • ISBN-10: 4591117553
  • ISBN-13: 978-4591117552
  • 発売日: 2010/6/4
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 114,721位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
80'sに贈る 2003/1/29
By tami831
形式:文庫
これを読んだのは新入社員だった、十数年前。
当時、活字嫌いだった自分が一念発起して、ヒマな通勤時間に本読もうと思い、友人に「これなら、ヒマつぶしになるし、お前でも平気」と薦められた一冊。

登場人物達は、自分と世代がほぼ一緒で、恋愛やファッション、学校の事、そして将来に対して、不透明な部分を背負い続けているトコが、妙に自分とシンクロして、そのまま深みにはまりました。
活字嫌いに最適。自分にとって、80年代が栄光のDECADEと思う人にも良い。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
約10年かけて完結した桃尻娘シリーズ6部作の第一作。主な登場人物はみな高校生で、学園小説、あるいは青春小説と見なしていいかと思われる。これを読んだ頃の私も高校生だった。当時はケラケラ笑いながら読んでいた。20回以上読み返した作品だが、今読み返すとかなり苦く、恥ずかしい。

いいかどうかは別として、今の橋本治に比べるとはるかに文体が軽く、読みやすい。これに続く2作目"その後の仁義なき..."も同じタッチである。3作目以降はストーリーが冗長化してゆき読むのがつらい。

若い人がサラッと読むにはお奨めだと言える。
オッサン/オバサンの自覚がある人は読んでも共感できずに"あ、そう"で終わる可能性が高い。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:文庫
榊原玲奈は、社宅在住の今時の都立高校一年生。初体験は済ませて、お酒も内緒でやる女の子なのだけれど、彼女の内面は批判だらけ。周りの大人は愚かだし、同級生はバカばっかり。なのに、よりによってそんなバカの中のひとりから、あんなあだ名をつけられるなんて…。

数多の哲学者の著作が読み通すのが困難なように、ハンナ・アーレントのそれも困難なのだが、どうもその困難さは他のそれとは質的に違っている。明言を巧妙にさけている彼女の文章(もちろんその裏には彼女なりの戦略があるのだが)は、いったい何が正しいのか、それを明言していないのだ。アーレントのような、純粋な否定形を培養した存在が、この桃尻娘こと玲奈とは言えないだろうか。

彼女からすれば、常識におもねる「女親」も、バカの一つ覚えのように主体性をさけぶクラスの優等生も、一時はステキに見えたもののやはり「普通の人」であったマスターも、それら全ての日常性は、批判の対象としてリストアップされるのだ。そうするとわかる。彼女からすれば、この世は肯定するものがあまりにも少ないことが。もちろん、彼女自身も最終的にはその矢面に立たされることは、言うまでもない。

そういう意味でこの小説は、文体の器こそは80年代当時の高校生の同時代性を獲得していたのだろうけれど、その器が盛った中身は、彼らの気分の直接の反映というよりも、「1Q68」を通過した著者橋本治自身の批判精神がストレートに反映しているように思える。その証拠に、劇中に玲奈が最も共感をよせるのは、ゲイの源一なのである。

遊び心にあふれた本書であるが、それは「フィナーレ」から地続きをなしている「あとがき?」それから「解説?」にも及んでいる。どうもこの解説は、某大学国文学科の試験のこの作品についてなされた論述の回答を、受験者承諾のもと転載していだけみたいだ。33歳にして、橋本はエッジが効きすぎている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換