内容紹介
生誕100年を記念し、身近な事柄を題材とした単行本未収録の随筆や、漢字に関するわかりやすい講演を収録。著者の人と学問を知るに最適の入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
1956年から2005年にかけ、様々な場で発表された随筆と、漢字に関するわかりやすい講演を収録。色彩や庭園といった身近なことから、能や武道、国家、教育など幅広いテーマについて綴られた、著者の人と学問を知るに最適の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白川 静
1910年、福井県福井市に生まれる。小学校卒業後、大阪の法律事務所に住み込みで働きながら夜学へ通う。35年、立命館中学教諭となる。43年、立命館大学法文学部漢文学科卒業、同大学予科の教授となり、54年、同大学文学部教授。55年、『甲骨金文学論叢』初集を謄写版印刷で発表、以後十集に及ぶ。81年、立命館大学名誉教授。84年『字統』を刊行、毎日出版文化賞特別賞受賞。91年菊池寛賞、96年度朝日賞受賞。98年文化功労者として顕彰され、99年勲二等瑞宝章を受く。2001年井上靖文化賞受賞、04年11月、文化勲章受章。2006年10月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1910年、福井県福井市に生まれる。小学校卒業後、大阪の法律事務所に住み込みで働きながら夜学へ通う。35年、立命館中学教諭となる。43年、立命館大学法文学部漢文学科卒業、同大学予科の教授となり、54年、同大学文学部教授。55年、『甲骨金文学論叢』初集を謄写版印刷で発表、以後十集に及ぶ。81年、立命館大学名誉教授。84年『字統』を刊行、毎日出版文化賞特別賞受賞。91年菊池寛賞、96年度朝日賞受賞。98年文化功労者として顕彰され、99年勲二等瑞宝章を受く。2001年井上靖文化賞受賞、04年11月、文化勲章受章。2006年10月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)