内容(「BOOK」データベースより)
無垢なこころで生きた作家・森村桂。その人生をあたたかく包んだ男の一途でまっすぐな愛の記録。
内容(「MARC」データベースより)
満面の笑みの中の哀しい眼。すべては、一枚の写真から始まった。私はこの人を一生守ろうと心を決めた。だが、守りきれなかった…。無垢な心で生きた作家・森村桂。その人生をあたたかく包んだ男の、一途でまっすぐな愛の記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三宅 一郎
1945年、岡山県井原市生まれ。国立愛媛大学文理学部文科甲類史学科卒業。日本ビクター株式会社入社。音楽事業本部を経て、ビクター音楽産業株式会社(現:ビクターエンタテインメント株式会社)にて、制作宣伝業に就き、アーティストの育成に従事する。1979年、作家森村桂との運命的な出会いにより結婚。翌年、森村桂のお菓子創作者としての才能を見出し、軽井沢に移住。「アリスの丘ティールーム」を開く。これを期に長年勤めたビクター音楽産業(現:ビクターエンタテインメント)を退社し、森村桂のプロデュース業に専念。森村桂の絵の才能を開花させるなど、新境地を次々に開拓しプロデューサーとしての才能を遺憾無く発揮する。森村桂の作品の中ではM・一郎として登場している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年、岡山県井原市生まれ。国立愛媛大学文理学部文科甲類史学科卒業。日本ビクター株式会社入社。音楽事業本部を経て、ビクター音楽産業株式会社(現:ビクターエンタテインメント株式会社)にて、制作宣伝業に就き、アーティストの育成に従事する。1979年、作家森村桂との運命的な出会いにより結婚。翌年、森村桂のお菓子創作者としての才能を見出し、軽井沢に移住。「アリスの丘ティールーム」を開く。これを期に長年勤めたビクター音楽産業(現:ビクターエンタテインメント)を退社し、森村桂のプロデュース業に専念。森村桂の絵の才能を開花させるなど、新境地を次々に開拓しプロデューサーとしての才能を遺憾無く発揮する。森村桂の作品の中ではM・一郎として登場している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)