Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
格差と希望―誰が損をしているか?
 
イメージを拡大
 

格差と希望―誰が損をしているか? (単行本)

大竹 文雄 (著)
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,890より 中古商品9点¥ 389より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と日本の不平等  大竹 文雄をあわせて買う

格差と希望―誰が損をしているか? + 日本の不平等
合計価格: ¥ 5,250

在庫状況の表示

  • 対象商品: 格差と希望―誰が損をしているか?  大竹 文雄

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 日本の不平等  大竹 文雄

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

日本の不平等

日本の不平等

大竹 文雄
5つ星のうち 4.2 (8)  ¥ 3,360
リーディングス格差を考える

リーディングス格差を考える

伊藤 元重
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 2,310
検証 格差拡大社会

検証 格差拡大社会

上村 敏之
5つ星のうち 3.5 (2)  ¥ 1,890
ディープエコノミー 生命を育む経済へ [DIPシリーズ]

ディープエコノミー 生命を育む経済へ [DIPシリーズ]

ビル・マッキベン
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 1,995
「歳出の無駄」の研究

「歳出の無駄」の研究

井堀 利宏
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 1,995
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

真の問題とは?年金、ロスジェネ、企業の不祥事など、この国の重大事を取り上げ、処方箋を示す。気鋭の経済学者による明快な時代診断。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大竹 文雄
1961年生まれ。83年、京都大学経済学部卒業。85年、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。大阪府立大学講師等を経て、大阪大学社会経済研究所教授。大阪大学博士(経済学)。労働経済学を専攻。著書に『日本の不平等』(日本経済新聞社。サントリー学芸賞、日経・経済図書文化賞、エコノミスト賞を受賞)などがある。2006年に日本経済学会・石川賞を、08年に日本学士院賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/06)
  • ISBN-10: 4480863834
  • ISBN-13: 978-4480863836
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 187,804位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    954位 ─   > 社会・政治 > 社会学 > 社会一般
    7481位 ─   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    100499位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

格差と希望―誰が損をしているか?
72%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
格差と希望―誰が損をしているか? 5つ星のうち 3.6 (8)
¥ 1,890
日本の不平等
13%のカスタマーが
日本の不平等を購入しています 5つ星のうち 4.2 (8)
¥ 3,360
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
7%のカスタマーが
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (24)
¥ 819
数に強くなる (岩波新書)
4%のカスタマーが
数に強くなる (岩波新書)を購入しています 5つ星のうち 3.4 (19)
¥ 777

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.6 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
37 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 格差対策としての教育の内容と有用性が分からない, 2008/8/10
帯にもなっているコラムには「学歴間賃金格差は高い学歴や技術を身につける行動の原因となるため、必ずしも悪いことではない。」という趣旨の記述がある。しかし「学校は人的資本を形成するのか?(齋藤経史)」が示したように高等教育がシグナリングにすぎない場合でも、悪いことではないと言えるのだろうか?

「まっとうな格差対策は教育・訓練しかありえない」「教育の充実こそ格差対策の本流」との記述があるが、筆者の考える教育の内容や有用性の論拠が示されていない。よって筆者の指す教育がどのような教育か?本当に有用なのか?を読者は考えることができない。

解雇規制や上限金利問題に関しては、具体的に二次的な帰結を示している。しかし、教育に関しては、かけ声だけに読めてしまうのが残念に思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 こういうスタイルの本は・・・, 2008/10/10
本書を
お勧めしたい向きは、普段から、大竹氏の論調に関心があり、
まとめて、テーマ別・時系列的に読んでみたいと思う方だ。

お勧めしない向きは、そもそも過去に書き連ねた論文を
並べるという(直近の追加コメントはあるにしても)本の
作り方が嫌いな方だ。

私自身はいやしくも「本」として世に問うのならば、
最新のデータと論調を踏まえて、書き下ろすべきだという
考え方なので、大竹氏の個別の論点で傾聴すべきところは
あると思いつつ、「本」としての評価は低くなってしまう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
28 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 格差論にはいろいろあるが、ここ最近の格差論を概観したうえで、あるべき姿を論じており、客観的でかつ経済学的思考のうえに書かれている好著である。, 2008/7/27
本書は、2005年から2007年にかけて、著者が日本経済新聞と週間東洋経済に連載していた記事をまとめたものである。

 当時の経済に関する出来事と、それに対する識者の論説を紹介したうえで、著者の考えを述べている。

 本書の主要テーマは、表題の通り「格差」である。ちょうどNHKで放映された「ワーキングプア」をきっかけとして広まった格差問題に深く切り込んでいる。著者の分析によれば、不況期に企業は正社員の既得権益を守るために賃金には手をつけず、新規雇用の抑制と非正規雇用の増加で対処してきた。これにより、若年層の間で格差が広がった。同時に、正社員の長時間労働化が問題となった。というもので、格差論の背景には、労働組合も含めた既得権者の存在があるという。

 格差解消のためにわれわれがなすべきことは、規制緩和をやめることではなく、若い人たちに必要な教育をさらに充実させることだとしている。

 格差論にはいろいろあるが、ここ最近の格差論を概観したうえで、あるべき姿を論じており、客観的でかつ経済学的思考のうえに書かれている好著である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 世の中がいかに急速に変化しているかよく分かる
過去の新聞、雑誌に掲載した原稿をまとめた1冊だが、
えらく硬質で難解、かつ本質的な指摘が数多くある、
骨太な1冊だ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: いせむし

5つ星のうち 2.0 「あいつ(失礼)は経済人だ」
1.答え、ならびに要約... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 清高

5つ星のうち 3.0 たかが経済と言える時代は当分きそうにないのだろう
副題:誰が損をしているか?

初めに書いておくと、日本学士院賞を取った方と言うバイアスがある。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: dream4ever

5つ星のうち 4.0 長期的且つ広範囲な視野で、今の判断をしているか?
 新聞・雑誌発表の各論者の言も参考にし、それに補足などして自身の論を構成し、各紙・誌に発表したコラムを書籍化したもの。

 曰く... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ぽるじはど

5つ星のうち 4.0 経済学からの視点
問題となっている格差とはどのようなもので、なぜ拡大し続けているのか。以外に知らないこれらの点を、経済学という観点から論理的に解説。他にも経済、社会保障といった分... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 毒ギョウザ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。