内容(「BOOK」データベースより)
オバマ米大統領は「核のない世界」を訴え、ノーベル平和賞を受賞した。人類はこの機会に核廃絶へと向かうことができるか。核廃絶への機運が高まった2009年。だがその直前は核が拡散した10年だった。「失われた10年」の核を取り巻くダイナミズムを年ごとに検証し、明日の核軍縮を展望する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水本 和実
現職:広島市立大学広島平和研究所准教授。専攻は国際関係(核軍縮・安全保障)。1957年広島市生まれ。1981年東京大学法学部政治コース卒業。朝日新聞社入社。1989年米国タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士課程卒業。朝日新聞社会部員外報部員、ロサンゼルス支局長などを経て1998年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)