機器とコンセントの間に取り付けると、そのコンセントから消費されてる電気量の累計と
1時間当たりの電気代を知ることが出来ます。
この累計というのが曲者で、例えばパソコンやモニタを繋いだマルチタップの根っこにこれを付けた場合
そのまま2〜3日(出来れば1週間)放置して、その間に使われた電力と電気代合計と1時間当たりの電気代を
計ることは出来ますが、
モニタを付けたときと消したときの差や、アイドル時とフル3Dゲームをプレイしてグラフィックカードの性能全開
と言う時の差などは解りません。
あくまで、2〜3日(出来れば1週間)放置した時の電力と電気代を知るために使います。
とりあえず、冷蔵庫やAV機器などにつけて、どれだけ電気代が掛かってるのか
知るのは良いでしょう。(但し待機電力の様な小さな物は加算されないようです)
そう言う使い方なら、★★★★★です
表示は
電気料金:取り付けてから今までの使用電力を1kw=¥22で計算した目安料金
使用電力量:取り付けてから今までの合計(その瞬間の電力量は出ない)
Co2排出量:取り付けてから今までのCo2排出量(排出Co2をつけてる人なら便利かも知れないが…)
電気料金/時間:単に取り付けてからの時間を電気代で割った目安料金(長時間付ければより正確)
が3秒ごとに自動的に切り替わり表示されます。
評価を2つ下げたのは
累計ではなく、その瞬間の消費電力表示が欲しかったのと
表示の切り替わりは、3秒ごとではなく、ボタンを押す方式にして欲しかったので
削りました