主にもやしの原料緑豆と書いて「りょくとう」と読みます。ささげの一種で小豆よりも小さく、「青小豆」、「八重生(やえなり)」などとも呼ばれます。原産地はインドで、現在は東南アジア、アフリカ、南アメリカ、オーストラリアなどで栽培されています。日本には縄文時代頃に伝わりました。 日本では主にもやしの原料として利用されており、緑豆を暗所で発芽させた「緑豆もやし」が有名です。中国では春雨や餡などの原料としても利用されています。 また東南アジアなどでは、緑豆湯(緑豆で作ったお汁粉のようなもの)が暑気払いとして夏に食べられており、疲労回復や夏バテ予防に効果があると言われています。
店長のひとこと緑豆は豆類の中でも脂質が低く、特に女性に人気があります。TVのダイエット特集でも取り上げられていました。