出版社/著者からの内容紹介
『株価チャート練習帳』の第2弾、
短期トレード編が登場!
「株売買は技術」という著者の信念のもとに、株価チャートの読み方をやさしく、かつ、徹底的に解説した『株価チャート練習帳』は、株式投資の初心者、再入門者、中級者からの多くの支持を受け、10万部を突破しました。これほどの支持を受けたのは、基本事項の解説→練習問題→解答・解説という「練習帳」の形式で構成され、株価チャートを読む技術が身につける工夫がなされていたからでしょう。
『株価チャート練習帳』の読者からはうれしい感想をいただきました。「練習帳を読んだおかげで、実際にパフォーマンスが上がりました。一方で『練習帳』に書いてある基本的なことを知らないでトレードしていた過去の自分を振り返って、怖くなりました」などなど。また、紙幅の都合でほんの少ししか解説していなかった短期トレードに特有の投資ワザについて、「もっとくわしく知りたい」「デイトレやスイングに対応したものを!」という声もありました。
そこで、本書『株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編』は短期トレードに対応した投資の原則、戦略、ワザを解説しています。スイングトレード(2日~2週間程度で完結する取引)、デイトレード(1日で完結する取引、通称デイトレ)など期間の短い投資は、中長期の投資にくらべて、運・不運が入り込む余地が少なくなり、技術のウェイトが高くなります。逆を言えば、技術さえ身についていれば、勝ちを収める確率が高くなります。本書は練習帳というスタイルを採用し、技術を身につけることを重要視していますので、まさにうってつけの1冊です。
短期トレードの達人たちがコッソリやっている
基本ワザ・応用ワザを解説
本書はカリスマと呼ばれている短期トレードの達人たちが、コッソリとやっている株式投資の技術を紹介しています。彼らは勝ち続けているのには理由があります。彼らはさまざまな失敗から学び、自分の得意ワザを身につけているのです。本書はそうしたワザをわかりやすく解説しています。
さらに、短期取引ではどうしても、値動きの激しい銘柄を扱いますので、自分の予想が外れたときには、すばやく、そして、賢く「損切り」をしないと、損失がふくらみます。「損切り」が上手にできなければ、いずれ株式市場から退場しなくてはなりません。そこで、本書は「損切り」も重要な投資ワザとみなし、このワザについても練習問題つきで解説しています。
本書は技術を身につけたならば、確実にパフォーマンスが上がるのが当たり前と考える個人投資家のために執筆されています。読者の日々の努力と研鑽のためのよきパートナーとなれば幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者について
アットホームで実践的な株チャート研究会「積乱雲」をボランティアで主宰。幾多の黒帯投資家を輩出。英国立大学院元研究員(PhD)。むずかしいチャートをやさしく説明することには定評がある。著書にベストセラー『株価チャート練習帳』(東洋経済新報社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アットホームで実践的な株チャート研究会「積乱雲」をボランティアで主宰。幾多の黒帯投資家を輩出。英国立大学院元研究員(Ph.D.)。むずかしいチャートをやさしく説明することには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)