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株価が読めるチャート分析入門―売買シグナルはどうつかむか!?初心者からセミプロまで使えるテクニカル分析の決定版
 
 

株価が読めるチャート分析入門―売買シグナルはどうつかむか!?初心者からセミプロまで使えるテクニカル分析の決定版 [単行本]

林 康史
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

テクニカル分析、チャート分析の入門編をわかりやすく、網羅的に、かつ実戦的に、という轄意図をどこまで満足させることができるかはわかりませんが、それの観点から、また、刻々と変化する相場を逐一追いかけることはきない読者がほとんどであるということから、私なりに考えた枠組みで話を進めたいと考えています。多少、普通のテクニカル分析入門とは順序や内容が違うものになりますが、これからテクニカル分析を勉強しようとする人には本書が参考になるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

テクニカル分析とチャートの関係、ファンダメンタルズ分析の限界とは?相場の変動要因をチャートで読む、3つのトレンドを読み解く、グランビルの8法則を押さえる。売り時・買い時・儲け時がわかるシグナル事例が満載。

登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: かんき出版 (2000/05)
  • ISBN-10: 4761258489
  • ISBN-13: 978-4761258481
  • 発売日: 2000/05
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 128,193位 (本のベストセラーを見る)
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46 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
振り返れば今まで30冊近くの株式投資関連本を買っているのであるが、その大半は1度読むともう2度と読むことはない。しかしこの本は何度読み返しただろうか。内容自体は奇を衒わず、永年生き延びてきたオーソドックスなテクニカル手法を解説しているのみである。自分の投資手法に不安を覚えるとつい手にとってしまう本。面白くもないがいつでも原点に帰れる本。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
株式投資を始めて4年、テクニカル分析をほとんど知らずに売買していました。この本を読むまでは、バートンマルキールのランダムウォーク論を鵜呑みにしていました。

この本を読み、巷のテクニカル分析本の中に多く、誤った解釈があることが分かりました。この本は、何故このように解釈するのか、どのようにして指標が作られていくか等、科学的に検証していく姿勢で書かれています。売買システムは、私たち個人投資家が自分で作れるもの、と確信が持てました。そのためにも、継続的な努力は欠かせませんが。

著者 林 康史氏の訳書は多く、私は彼の知見に惹かれ、この本を購入しました。自分の投資スタイルを見直す時、役立つ良書です。

このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
テクニカル分析の理論ばかり並べてあって眠たすぎ。学者の書いた教科書を読んでいるようだ。
ほんとに著者は自分の金で相場をはったことがあるのだろうか?
・どのような相場局面でどのような指標が有効か?
・逆張りで使える指標はなにか?順張りで使える指標はなにか?
・どのような指標でどのようなサインがでたら売るべきか・買うべきか?
というのが読者の知りたいところではないか?
それらがほとんど触れられていないのでゴミ箱直行であった。
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最近のカスタマーレビュー
まずは株式ニュースを見ることからはじめないと・・・。
この本は「私にとっては」★5つとさせていただきました。
毎日株式ニュースを見ている人は、ぜひ買って何度も読んでください。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/27 投稿者: 凛飛鳥
初心者向けではないですね
説明の順序が逆転している部分が目立つ。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/19 投稿者: chou
結局、何なの?
毎日、電車の中で読みましたが、大変よく眠れました。確かに、いろんな手法を紹介しているのですが、だから何なの?とう感じでした。筆者が実際に使ってみて、これは使えると... 続きを読む
投稿日: 2005/2/26
初心者でもわかりやすく
たいへん勉強になりました。
シンプルでありながら必要なポイントをしっかり捉えてます。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/6 投稿者: momo22
苦手
株初心者です
著者の偏った視点が個人的に苦手
あちこちに見られるテクニカル分析を... 続きを読む
投稿日: 2004/10/26 投稿者: SaketoUta
お勧めしません
プロローグでは、「なぜチャートを使うのか?」とか、「アンチチャート論について考える」など期待させる内容だったが、本編は誰でも知っているようなことやいくつかのテクニ... 続きを読む
投稿日: 2004/9/1 投稿者: エムティ
失敗だった
冒頭から数十ページを割いてテクニカル分析とは何たるかについてああでもない、こうでもないと書いてあり、指標についてもすべて結論のない批判のみの懐疑論者のごとくで読ん... 続きを読む
投稿日: 2004/7/25
あまり実用的ではない
最初の50ページほどを、テクニカル分析を使用する自分への言い訳に費やした後、163ページ目まで各手法について紹介および批判している。その後6ページほど、相場と向き... 続きを読む
投稿日: 2004/7/14
テクニカル入門書
テクニカルの本はいろいろあるが、「どうしてそうなるのか」の考え方が丁寧に解説してあって入門書として最適の本だと思う。ピボットなど実践で使える戦略もあって、初心者か... 続きを読む
投稿日: 2003/2/6
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