内容紹介
◆企業の「成長性」ではなく、「安定性」に投資する預貯金型投資!
これまで、株やFXに比べて、個人投資家にはわかりにくかった社債
投資についてやさしく解説。
◆サブプライムローン問題に代表される金融・資本市場の混乱から、
個人投資家の視線が社債市場に集まっています。また、新たな資金
調達の手段として、個人投資家向けの社債発行に踏み切る企業も増え、
2008年度の個人向け社債発行は過去最大になる見込みとなっています。
◆社債は、株やFX(外国為替証拠金取引)と異なり、つぶれない企業
を見極めて投資すれば、元本は保証され、銀行預金よりは高い利回り
で運用ができることが特徴です。まさに預貯金の延長で安定・堅実な
投資ができるので、日本人向けの投資商品だと言えるでしょう。
◆しかし、これまで社債投資について書かれている書籍はプロ向けが
ほとんどであり、個人投資家にはなかなか縁遠いものでした。そこで、
本書は個人投資家を対象に社債投資のイロハをわかりやすく解説。
株やFXなどの他の投資商品との比較や社債の種類、社債発行の手続き、
実際の投資方法はもちろん、社債投資で日本の先を行く米国の事情など、
これ一冊で社債投資の全貌がわかるような構成となっています。
内容(「BOOK」データベースより)
サブプライム、年金問題、チャイナバブル…不透明な時代にも負けない資産運用法とは?企業の「成長性」ではなく、「安定性」に投資する預貯金型投資のすすめ。