単行本(栞と紙魚子)の3巻以降のお話が掲載をされている(何かが街にやって来る)、前回、魚に飲まれて以来、自由に体の大きさの調節が出来る様になったホラー小説家の奥さん、顔でかキャラから美人奥さんバージョンに大変身、栞と紙魚子が住む不思議な不思議な街、胃の頭には7不思議が存在をした、ゲロゲロノベルズの記者とホラー小説家の先生がその7不思議に挑みます、栞の飼い猫ボリスが徳川家の財宝探し、化け物ペットの飼い主ことゼノ奥さんのお茶にはとんでもない副作用が?、奥さんと無理心中をした歌人の霊が登場、黒魔術に魅入られた高校生、謎の妖怪集団が胃の頭に出現、彼らが崇拝をする姫とは?など、先生独特な不思議な世界が全開な楽しい楽しい単行本です。