出版社 / 著者からの内容紹介
超高速ストロボによる飛翔の瞬間、超被写界深度接写カメラ「クリビジョン」による昆虫たちのユーモラスな表情、内視鏡レンズで撮影した不思議なアリの生態など、栗林慧カメラマン自ら改造したレンズや機材を駆使して撮影した驚異の昆虫映像の数々。肉眼では見ることの出来ない瞬間映像、昆虫の視点で捉えた昆虫の世界など、さまざまな昆虫の映像を通してその不思議な生態や神秘に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
昆虫カメラマン・栗林慧が撮影したネイチャームービー。大迫力昆虫スライドショーがついて、マニア垂涎のDVDブック、ついに登場。超高速ストロボ、光センサー、超被写界深度接写レンズ…独自の撮影技術で迫る昆虫ワンダーランド。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗林 慧
1939年中国・瀋陽で生まれる。1959年~69年陸上自衛隊に4年間、保険会社に5年間勤務。1962年~63年勤務の傍ら、東京綜合写真専門学校で写真の基礎を学ぶ。1964年~66年アマチュア時代に、ペンタックス国際写真コンテスト、アンスコカラーフォトコンテスト、学研フォトコンテストなどで推薦・最優秀賞を連続受賞。1969年フリーの生物生態写真家として活動を始める。1978年日本写真協会(PSJ)新人賞受賞。1979年Nikon Salon写真展「源氏螢」で伊奈信男賞を受賞。1991年西日本文化賞受賞。1992年SONYハイビジョンソフト「ファーブルシリーズ・トンボ」で地球環境映像祭・国際高品位映像祭のハイビジョン撮影賞受賞。2000年平成12年度・第41回科学技術映像祭で内閣総理大臣賞受賞。2001年講談社『週刊現代』ドキュメント写真大賞受賞。2002年写真集『栗林慧全仕事』で日本写真協会(PSJ)年度賞受賞。2003年平成15年度・第44回科学技術映像祭で、テレビ朝日系放送の「素敵な宇宙線地球号『里山昆虫記―緑を守る虫たちの小宇宙』」が文部科学大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1939年中国・瀋陽で生まれる。1959年~69年陸上自衛隊に4年間、保険会社に5年間勤務。1962年~63年勤務の傍ら、東京綜合写真専門学校で写真の基礎を学ぶ。1964年~66年アマチュア時代に、ペンタックス国際写真コンテスト、アンスコカラーフォトコンテスト、学研フォトコンテストなどで推薦・最優秀賞を連続受賞。1969年フリーの生物生態写真家として活動を始める。1978年日本写真協会(PSJ)新人賞受賞。1979年Nikon Salon写真展「源氏螢」で伊奈信男賞を受賞。1991年西日本文化賞受賞。1992年SONYハイビジョンソフト「ファーブルシリーズ・トンボ」で地球環境映像祭・国際高品位映像祭のハイビジョン撮影賞受賞。2000年平成12年度・第41回科学技術映像祭で内閣総理大臣賞受賞。2001年講談社『週刊現代』ドキュメント写真大賞受賞。2002年写真集『栗林慧全仕事』で日本写真協会(PSJ)年度賞受賞。2003年平成15年度・第44回科学技術映像祭で、テレビ朝日系放送の「素敵な宇宙線地球号『里山昆虫記―緑を守る虫たちの小宇宙』」が文部科学大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)