曲ごとに解説がついていて分かりやすく親しみやすい楽譜ではあります。
巻末に五線譜がついているところがやる気を誘ってくれます。
でも、編成はほとんどがグレートバス入りだし、ギターやテューバやウクレレ、さらに三板、グロッケンシュピールといった編成の曲もあったり。「あきらめずに他の楽器で、または抜いてみて」「その方が面白いサウンドになるかも」ということですが、やってみないとわからないのがつらいところ。
CDを聴いた人でないと聴いた事がない曲ばかりかも、というのもすぐに演奏とはいかない理由。
まずはメンバー全員がCDをよく聴いて「これをぜひやってみたい!」という意志の一致をはかる必要がありそうです。