Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方
 
その他のイメージを見る
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方 [単行本(ソフトカバー)]

柴田 元幸 , 高橋 源一郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
18点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方 + 一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))
合計価格: ¥ 2,226

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

小説は読むだけではもったいない! 書いて、訳して、また読んでみたら、あなたも小説が100倍楽しめます……日本を代表する作家高橋さんと翻訳者柴田さんが贈る、初の「読む―書く―訳す“三位一体”」小説入門。

内容(「BOOK」データベースより)

小説は“読む”だけではもったいない!書いて、訳して、また読んでみたらあなたも小説を100倍楽しめます!日本を代表する作家と翻訳者が贈る初の“三位一体”小説入門。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/3/13)
  • ISBN-10: 430901917X
  • ISBN-13: 978-4309019178
  • 発売日: 2009/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 310,558位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 買いです。 2009/4/8
形式:単行本(ソフトカバー)
両者による小説をめぐる対談集です。両者ともどもの愛読者である自分のようなものにとっては、たいへんリーズナブルな一冊になっています。また、それぞれがセレクトした翻訳小説ベスト30と、翻訳してほしい日本の小説30のリストが掲載されていて、それがまたいかにもな感もありますが、小説家や翻訳家としての自身の在り方とも関係しているようで興味深かったです。ロシア文学なんかどちらにも一冊も含まれていないのはちょっと笑えました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これはいい本 2009/11/13
By sandroc
形式:単行本(ソフトカバー)
柴田氏は翻訳のエキスパートで、高橋氏は小説のエキスパート。それでいて、柴田氏は小説も書くし、高橋氏は翻訳の経験もある。両者がたがいの専門について高度な理解と敬意と好奇心をもって語り合うので、たがいにどんどん面白い話が引き出され、深められていく。最高のインタビュアー同士の組み合わせの対談なのだ。
高橋さんが選んだ「ニッポンの小説」30冊、柴田さんが選んだ「海外に紹介したい現代日本の小説」30冊は必見。日本だけでなく世界の小説に精通するおふたりによると、現代日本文学のレベルは世界水準から見ても相当のレベルとのこと。水村美苗に聞かせたいものだ。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 二人の「小説日本一」による対談集 2009/5/13
By 猫だるま VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
日本で一番小説について考えた高橋さんと日本で一番丁寧に小説を翻訳した柴田さんによる対談。僕的に。

二人のお話を伺っていると、小説を読みたくなるから不思議。

本書の170ページで高橋さんは「〜パブリックイメージだと中上健次が野蛮で天才肌、大江健三郎さんは秀才で理知的となるけど、逆だった〜」といっております。考えてみれば、たしかにそうかもしれない…

小説についての今とこれから。もちろん、アメリカ文学についても造詣の深い二人なので、そのへんのところもばっちりです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換