内容紹介
柳生新陰流と朝鮮妖術師の対決、三代将軍家光の密やかな恋、朝鮮出兵に隠された真実など、時代小説の面白さ満載! 司馬遼太郎の透徹した歴史観と、山田風太郎の奇想天外な構想力を受け継ぐ希有な時代小説家の力作長編剣豪小説。
内容(「BOOK」データベースより)
故国・朝鮮との縁を切るためにうねは鎌倉東慶寺に駆け込んだ。故郷で虐げられ日本に永住を決意した人々を、強制帰国させるために朝鮮の外交使節団が来日したのだ。うねをめぐって幕府は二分され、名だたる剣豪や忍びの暗躍、朝鮮妖術師も加わり、血で血を洗う暗闘が始まる。
内容(「MARC」データベースより)
朝鮮との縁を切るために東慶寺に駆け込んだ美貌の女性うね争奪をめぐって二分される幕府…。柳生新陰流と朝鮮妖術師の対決、3代将軍家光の密やかな恋、朝鮮出兵に隠された真実など、時代小説の面白さ満載の破天荒な伝奇長篇。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒山 徹
1961年富山県生まれ。上智大学卒業。新聞社、出版社勤務を経て韓国に留学。日本と朝鮮を舞台にした壮大な伝奇時代小説に挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年富山県生まれ。上智大学卒業。新聞社、出版社勤務を経て韓国に留学。日本と朝鮮を舞台にした壮大な伝奇時代小説に挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)