Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
柳生十兵衛秘剣考 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

柳生十兵衛秘剣考 (創元推理文庫) [文庫]

高井 忍
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と漂流巌流島 (創元推理文庫) ¥ 861 をあわせて買う

柳生十兵衛秘剣考 (創元推理文庫) + 漂流巌流島 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: 柳生十兵衛秘剣考 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 漂流巌流島 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

女だてらに武の道を選び、諸国を巡る毛利玄達は、様々な“達人”に出会うが、腐れ縁の柳生十兵衛に言わせると、見過ごせないなにかがあるようで──。柳生十兵衛、剣豪の謎を解く!

内容(「BOOK」データベースより)

女だてらに武の道を選んだ毛利玄達は、男装し諸国をめぐっている。同じく放浪を続ける腐れ縁の柳生十兵衛に、何かとちょっかいを出されつつも研鑽に励んでいる。ある時“卜伝”と名乗る人物に出会い、そのふるまいに感銘を受けるが、十兵衛によると、彼には見過ごせぬ裏がありそうで…。隻眼の剣豪、女武者と共に謎に挑む!期待の新鋭の放つ、傑作書き下ろし時代ミステリ短編集。

登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/2/24)
  • ISBN-10: 4488412122
  • ISBN-13: 978-4488412128
  • 発売日: 2011/2/24
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 400,764位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
By 紫陽花 VINE™ メンバー
男装の女武者毛利玄達と柳生十兵衛とが諸国を漫遊しながら、旅先で出合った剣豪に纏わる謎を解いて行くという体裁の中編集。「兵法無手勝流」、「深甚流"水鏡"」、「真新陰流"八寸ののべがね"」、「新陰流"月影"」の4編が収められており、各々採り上げられる剣豪は、塚原卜伝、草深甚四郎、宮本武蔵、そして十兵衛自身といった次第。人物設定から、玄達がヒロインかと思いきや、ワトソン役の任を負っている様で、探偵役は十兵衛が務めている。

時代小説(特に剣豪小説)とミステリを共に好きな方には楽しめる作品に仕上がっていると思う。特に、「深甚流"水鏡"」は、"天狗"という舞台設定が生み出す幻想的な雰囲気とミステリ的趣向とが玄妙にマッチしており、作中一番の出来だと思う。「真新陰流"八寸ののべがね"」も、剣の奥義に迫って剣豪小説ファンの方には堪らない逸品。

個人的には、玄達の存在・個性をもっと前面に打ち出した方がより娯楽色の強い印象深い作品になるのではとも感じたが、作者は地に着いた作品を目指した様である。作中で度々文献が引用されるのも見ても、史実や時代考証を疎かにしないという姿勢をハッキリと打ち出している。それでいて、読んでいて楽しい一時を過ごせるのだから作者の力量は相当なもので、今後もこのレベルの作品を期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換