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柳生十兵衛死す〈下〉 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)
 
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柳生十兵衛死す〈下〉 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) [文庫]

山田 風太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

十兵衛のそばで金春竹阿弥の声がした。「十兵衛さま、あなたさまはご先祖の満厳さまに変身されたのです!」「冗談ではない、前の帝・月ノ輪の宮とお前の伜・金春七郎に御水尾天皇が刺客を放たれたので、助っ人に乗り出したとこだぞ!」そして竹阿弥も世阿弥に変身していた! 天皇の地位、幕府転覆をねらう大陰謀に、足利義満、一休、後水尾天皇、由比正雪、紀伊大納言頼宣がからむ。柳生十兵衛の剣と人間臭さを描く時代小説!。解説・小沢章友。

内容(「BOOK」データベースより)

十兵衛はふしぎな感覚にとらえられていた。謡の声、笛、鼓が耳の奥で響いている。金春竹阿弥の声がした。「十兵衛さま、あなたさまはご先祖の満厳さまに変身されたのです!」「冗談ではない、前の帝・月ノ輪の宮とお前の倅・金春七郎に後水尾天皇が刺客を放たれたので、助っ人に乗り出したとこだぞ!」。そして竹阿弥もなんと世阿弥に変身していた!天皇の地位、幕府転覆をねらう大陰謀に足利義満、一休、後水尾天皇、由比正雪、紀伊大納言頼宣がからむ。剣豪柳生十兵衛の剣と人間くささを描き、奇想天外かつ幽玄な究極の時代小説。

出版社からのコメント

250年の時空を超えて飛び交う二人の柳生十兵衛!
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