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柳生兵庫助 7 (SPコミックス)
 
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柳生兵庫助 7 (SPコミックス) [コミック]

とみ 新蔵 , 津本 陽
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

尾張徳川家の兵法指南となった兵庫助の剣はますます充実した。晩年、三男の七郎兵衛に新陰流第五世を相伝し、京都に庵をむすんだ
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

尾張の大守徳川義直の兵法指南となった兵介は、新陰流四世を義直に継がせ、隠居の身となる。将軍家光の不興をかって、久々にやってきた宗矩の子・十兵衛三厳に、兵介は異妖な剣才を認めたが…。戦国剣法から泰平の“活人剣”を完成させた剣聖の生涯。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: リイド社 (2008/11/27)
  • ISBN-10: 4845832836
  • ISBN-13: 978-4845832835
  • 発売日: 2008/11/27
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
静かに終わる 2008/12/29
形式:コミック
6巻までは若い頃の兵庫助を割とゆっくり描いてますが、最終巻の巻では一気に晩年まで
兵庫助の生き様を追ってます。巻頭では前回の引きの、武蔵対小次郎の巌流島の戦いの顛末。
尾張徳川家に伺候。愛妻との死別〜再婚、武蔵との再会、参禅に余生を費やす晩年までと、
時間の流れが動いてます。とみ氏の描くこの話で特にお気に入りなのが、6巻後半からの武蔵が出てくる所なのですが主人公、兵庫助に劣らない魅力的な武蔵像には非常に惹かれました。
この巻で再会した二人は禅味の方でも同好の士としてお互いを認め合います。しかし兵法天下一を望むという武蔵の言葉に早朝、剣を構えて相対しますが、お互いの剣境の高さを再確認して「これほどの人間を死なせるのは惜しい」と上がってくる朝日の中で笑いあうくだりは何回読んでも気分良いです。
武蔵もこういう笑い方が出来る人なんだ・・と作者の描写力に感服です。
とみ氏の次回作に期待します。
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