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柳生一族の陰謀 [DVD]


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登録情報

  • 出演: 萬屋錦之介, 松方弘樹, 千葉真一
  • 監督: 深作欣二
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • DVD発売日: 2002/07/21
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000066AEO
  • EAN: 4988101096800
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 44,404位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   徳川2代将軍・秀忠を毒殺し、3代将軍の座に秀忠の長男・家光(松方弘樹)を推す柳生但馬守(萬屋錦之介)一派と、次男・忠長(西郷輝彦)を推す尾張大納言(三船敏郎)一派らが繰り広げる、血みどろの抗争を、当時実録ヤクザ映画の旗手として厚い支持を受けていた深作欣二監督が、まさにチャンバラ版『仁義なき戦い』といったテイストで豪華絢爛に描いた、骨太の時代劇超大作。
   多分に現代的演出と演技が劇中を占めるなか、唯一大時代的な演技を披露する名優・錦之介の圧倒的存在感が、結果として映画全体の虚構性を高めるという素晴らしい効果を生んでいるという、実に不可思議な傑作。ラストで彼が叫ぶ「夢じゃ夢じゃ!」は、当時流行語にもなるほどのインパクトがあった。柳生十兵衛に千葉真一が扮した最初の作品であり、以後この役は彼の十八番となっていくことにもなった。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

権力に生きる柳生一族の存続を賭けた争いを壮大なスケールで描いた、深作欣二監督が贈る本格時代劇。萬屋錦之助主演。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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最も参考になったカスタマーレビュー

51 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 キサンジ 投稿日 2007/2/22
言うまでもなく、超娯楽豪華時代劇である。だので、僕が言いたいのは、敬愛する成田三樹夫氏について。甲高い声、麻呂言葉を使い、だが腕はめっぽう立つ烏丸少将文麿を怪演し、千葉真一など豪華キャストのなか、一歩も引けを取らない存在感と圧倒的アクト力を見せ付けている。それまで、ニヒルな役や、やくざのイメージが強かった三樹夫氏にこの様なキワモノをやらせた深作もすごいがそれに応え、あまりあるアクトを見せつけた三樹夫氏もすごい。唯一無二、成田三樹夫のかわりは成田三樹夫にしかできない、そんな役者だと思う。日本映画界は惜しい逸材を亡くした。彼の芝居を見るだけでも、僕にとって見る価値のある作品だ。
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37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 porpola 投稿日 2003/9/13
もうそういって差し支えないだろう、恐るべきオールスターキャストによる一大チャンバラ絵巻!
あまりの面白さに血が沸騰した、数少ない映画の一つ。
とにかく一世一代の当たり役と言える千葉真一の柳生十兵衛、そして成田三樹夫扮する剣豪の公家(超怪演!)など、怪しげで濃いキャラがこれでもかと出てくる。
世界の三船も、萬屋錦之介すらも、一人も中心になって目立ってない、ある意味集団劇になっていることが一番凄いのかも知れない。
柳生の地位向上のためなら何だってする錦之介扮する但馬守の非道なやり口も凄けりゃ、義と人情に生きる十兵衛のラストシーンのイっちゃいぶりも物凄い。
武士道の時代にこれってありなの?のまさに究極の切り返しだろう。
もうとにかくケレン味たっぷりの!大仰なチャンバラシーンがガツンガツンの、大ラスまでテンション最高潮という、楽しませるためなら何でもするぞ!の超大傑作だ!
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 仙休 投稿日 2010/2/15
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徳川3代将軍の座を巡る内紛という史実と、柳生但馬守を中心とする家光擁立派による陰謀という虚構?を織り交ぜ、見応えのある時代劇映画になっている。
将軍家剣術指南役で強欲な柳生但馬守宗矩(萬屋錦之介)は家光を将軍に擁し、権力を掌握せんと陰謀を画策。やがて、それは幕府、浪人、朝廷をも巻き込んで行く。
凡庸な家光(松方弘樹)と利発な忠長(西郷輝彦)。血を分けた対照的な兄弟も否応なく巨大な陰謀に呑み込まれて行く。
そんな流れの中で、出雲の阿国(大原麗子)と忠長の淡い純愛絵巻も悲しい結末を迎えてしまう。

特筆すべきは、各所で見られる迫力のある戦闘シーンである。剣客の公家(成田三樹夫)、十兵衛の妹茜(志穂美悦子)、真田広之はじめJAC(ジャパン・アクション・クラブ)の面々が迫真の殺陣を魅せてくれる。
この映画以後、ハマリ役になった千葉真一演じる柳生十兵衛。孤高の剣豪として後世まで名を馳せる十兵衛だが、当初は主君である幕府と柳生家の為に、但馬守の手足となり暗躍する。だが、しかし、自分も利用されていたことを知る。
最後は、徳川幕府内に巣食う「諸悪の根源」を一刀両断し、去って行く十兵衛・・。

当時の日本映画界における名だたる俳優陣を統率し、この映画を完成させた今は亡き深作欣二監督に敬意を表したいと思います。
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44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/16
この作品がとうとうDVD化されるという事で嬉しいです。この作品はとにかく萬屋錦之助さん演じる、頭脳明晰、冷静沈着な「策士」柳生但馬は圧倒的存在感。さすが!と唸らせられます。徳川内紛の争いは今観ても駆け引きの妙、罠の嵌め合いといい見応えは最高で思わず引き込まれます、千葉真一の柳生、成田 三樹夫さん演ずる異色のキャラもいい味出てます。衝撃のラストは賛否両論あるとは思いますが、超オールスターキャストによる時代劇の最高傑作には違いありません。真田広之(本作がデビュー)、志穂美悦子JAC若手コンビも出ています。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ハピジロウ 投稿日 2005/8/28
萬屋錦之介の演技が強烈。歌舞伎の話術を用いた堂々たる台詞回しと
豪快な殺陣が素晴らしい。あの口跡豊かな台詞と華麗な立ち回りは、
大スクリーンで鑑賞するのが一番理想的だが。
千葉真一の十兵衛も気迫がみなぎった熱演で、この役を当たり役にす
る原点が本作の演技である。
山田五十鈴の崇源院が、窮地に陥った愛息忠長(西郷輝彦)を何とか
助けたい、と願う心に泣ける。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とし坊 投稿日 2009/9/30
 この映画は、僕が大学生の頃(1978年)に公開されました。それまでの東映の映画といえば、任侠映画だったのですが、その後東映の時代劇が復活。一連の監督が深作欣二でしたから、構図がはっきりしていて面白かったですね。秀忠の死因を巡り、将軍を巡る権力争いのというのは、任侠物語の構図と似た点もありますね。主演は萬屋綿之介。時代劇と言えば、この人の存在感は大きく、セリフの節回しも独特で説得力があります。柳生十兵衛の千葉真一も、油が乗っていましたし、十兵衛の片目の由来もチラリ。今や世界的スターとなった真田広之の幼い顔を見る事もできます。
 この映画が封切られた後、テレビドラマで放映されましたが、やはり映画の迫力には欠けました。ちなみに、08年にテレビドラマとしてレメイクされましたが、オリジナルを超える事ができなかったのではないでしょうか。
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