「星になった少年」の柳楽優弥の不思議な魅力を映画でみてから、撮影風景に対する興味・・・もっと柳楽優弥と象のふれあいがみたい・・・と思ったのが購入の理由でした。映画も泣けるほど素敵だったんですが、この本からはもっと別の気持ちが温かくなるような印象を受けました。映画では写っていない等身大の柳楽少年のあどけない表情、驚くほど表情豊かな象たち、会話が聞こえてきそうな象と人間の写真、のどかで土臭い風景、屈託のないたくさんの笑顔・・・。
映画を見た方はもちろん、見ていない方も、15歳の少年のひたむきな表情、象と人間とのふれあいと雰囲気に何かを感じられると思います。
是非、一度ページをめくってみてください・・・。
写真のなかから象と人の会話が聞こえてきそうな写真集です。