柳ジョージ&レイニーウッド

 


バイオグラフィー

ジャパニーズ・エリック・クラプトン。トレード・マークのストラトキャスターをむせび泣かせ、渋すぎる喉をふるわす。――日本のブルース・ロックの先駆け“パワーハウス”に始まり、“ゴールデン・カップス”を経て、自らのバンド“柳ジョージ&レイニーウッド”、そしてソロ・アーティストとして現在も活動を続ける大ベテランである。また、港町・横浜に生まれ育ち、米軍基地があった60〜70年代当時の横浜の匂いを体現する稀有な存在だ。
ヒット曲も多数。「祭ばやしが聞こえる」を皮切りに「雨に泣いてる」「酔って候」など、ブルースに根ざした“演歌ロック”の名曲を生み出す。その路線は現在でも変わることなく、頑固一徹ブルース道を… 続きを読む


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