Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,000

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
柘榴のスープ
 
イメージを拡大
 

柘榴のスープ [単行本]

マーシャ メヘラーン , Marsha Mehran , 渡辺 佐智江
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とペルセポリスI イランの少女マルジ ¥ 1,470 をあわせて買う

柘榴のスープ + ペルセポリスI イランの少女マルジ
合計価格: ¥ 3,570

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 柘榴のスープ

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ペルセポリスI イランの少女マルジ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

流血のテヘランから逃れた美しき三姉妹、アイルランドの田舎町で開いた、ペルシア料理店のお味は?官能と癒しの郷土料理、運命の出会いと恋、そして感動の結末へ…。イラン系女流作家による、世界的ベストセラー小説。

内容(「MARC」データベースより)

流血のテヘランから逃れた美人3姉妹が、アイルランドの田舎町でペルシア料理店「バビロン・カフェ」を開くまでの物語。官能と癒しの郷土料理、運命の出会いと恋、そして感動の結末を描く。各章にペルシア料理のレシピを収録。

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 白水社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4560027463
  • ISBN-13: 978-4560027462
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 280,209位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本はフィクションです。しかし優れた料理本であり、歴史本であり、社会小説です。

イランのホメイニ革命のとき流血のテヘランからアイルランドの片田舎へたどり着いた3姉妹がペルシア料理のレストランを開きます。その3姉妹と地元の人達とのあつれきや交流、恋愛を描いた物語です。

何といっても官能と癒しのペルシア郷土料理の描写がすばらしい!そしてレシピまで付いているのです。

この本でイランに興味を持たれた方は、イランの漫画「ペルセポリス」とノンフィクションの「テヘランでロリータを読む」をぜひご一読ください。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 たまたま手にとった本が思いのほか面白くて引き込まれるようにして読んだ。暴力や痛みをともなうシーンが結構あるのに印象はいつも爽やかで、静かな感じのなかに物語が進行するのが何ともいい。この静かな感じは一体何なんだろう、と立ち止まってしまう(それは、アイルランドの自然とイスファーハンの宮殿とイランのターコイズ色の空を僕は連想してしまった)。そして読んでいると幸せになれるような小説だった。これは、オーバーな話ではなく、本当に幸福感に浸って僕はこの本を読み終えた。

『石榴のスープ』(原著2005年刊)は、クリュー湾に近い(中学生用の僕の地図には載っていない)アイルランドの小さな村バリナクロウを舞台にイラン・イスラム革命から逃れてきた三人姉妹が自分たちのイラン料理店を開店するところから始める。土地の者の外来者への偏見、あるいはその魅力のとりこになる者、事件があり、故国についての回想、また、料理のことなどが組み合わさって物語りは進行してゆく。ストーリはスリリングであっても無理がない。文章もペルシャ文学の伝統を感じさせるような豊かだけれど過剰でない文飾とユーモアに充ちていて魅力的だ。例えば、チェロウというご飯について「一粒一粒が智慧の真珠のような米を三十分間ゆっくり煮ると、名高いおこげ(ターディーグ)ができる」というように。

 僕が著者マーシャ・メヘラーンがすごいなーと感心してしまうのは、実はこの小説が文章も物語りもかなりの完成度をもっているのに、そこにとって付けたようにイラン料理のレシピが各章に添付されていることだ。へたをすれば小説全体をぶち壊してしまう危険な試みにも思える。しかし、小説とレシピとは、完璧な調和を作っている、というか非常に楽しい読み物にしている。それを可能にしたのは、マーシャ・メヘラーンのペルシャ料理にたいする愛情の深さ細やかさだろう、と僕は思う。そして、僕がこの本が好きになってしまうのは、マーシャ・メヘラーンの愛情が、ペルシャ料理ばかりでなく、アイランドの自然についても、アイルランドの人々についても、もちろん故国の文物についても言えるのではないかということだ。
このレビューは参考になりましたか?
かおりたかき 2011/6/23
形式:単行本
荒れるイランからアイルランドへ逃れてきた三姉妹の再出発を描く。

ストーリーも中々のものですが、新しい店を作ったり料理をしたりの描写が素晴らしく、ペルシャの色と香りに溢れます。 これは原文もさることながら、翻訳者の腕によるところが大きいでしょう。 遠い異国の香りを新鮮なまま保存することに成功していると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換