出版社/著者からの内容紹介
企業悪と対決する男の運命
不良債権に絡む巨悪の正体を追う経済サスペンス小説。
銀行系リース会社に勤める中年管理職の甲斐(かい)は、左遷の身だったが、8年ぶりに審査部長として呼び戻される。さっそく審査に乗りだすと、目にあまる不良債権、おかしな伝票、迂回取引の実態が浮かびあがる。会社を覆うどす黒い影の正体とは?一度は敗れた男が再生を賭け、企業悪と対決する経済サスペンス。
不良債権に絡む巨悪の正体を追う経済サスペンス小説。
銀行系リース会社に勤める中年管理職の甲斐(かい)は、左遷の身だったが、8年ぶりに審査部長として呼び戻される。さっそく審査に乗りだすと、目にあまる不良債権、おかしな伝票、迂回取引の実態が浮かびあがる。会社を覆うどす黒い影の正体とは?一度は敗れた男が再生を賭け、企業悪と対決する経済サスペンス。
内容(「BOOK」データベースより)
銀行系リース会社に勤める中年管理職の甲斐は、左遷の身だったが、八年ぶりに審査部長として呼び戻される。さっそく審査に乗りだすと、目にあまる不良債権、おかしな伝票、迂回取引の実態が浮かびあがる。会社を覆うどす黒い影の正体とは?一度は敗れた男が再生を賭け、企業悪と対決する経済サスペンス。
内容(「MARC」データベースより)
この詐欺は8年前にはめられた事件とそっくりだ。九州から呼び戻された中年男が、不良債権にあえぐノンバンクに潜む罠に挑む。敗れた男の自己再生と、企業悪への孤独な挑戦を描いたビジネス・サスペンス。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者紹介
1946年宮城県生まれ。東北大学法学部卒業。三井物産に入社し、主に審査部に勤めるかたわら、作家として作品を発表し続ける。’96年、三井物産を依願退職し、作家活動に専念する。著書に『商社審査部25時』『過労病棟』『密命』『転職』『告発倒産』など。