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枯木に花が 単行本 – 2007/8/9


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生涯現役。自らの経験をもとに書きあげた珠玉の人生小説。老いてこそ、愛と自由と快楽を。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

団/鬼六
1931年滋賀県彦根市生まれ。関西学院大学法学部卒業。57年「親子丼」で文藝春秋オール新人杯に入選。バーを経営したり、教師をしたりしたが、六〇年代『花と蛇』が人気を博し、官能小説の第一人者となる。一時断筆していたが、95年に『真剣師 小池重明』で復活(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: バジリコ (2007/8/9)
  • ISBN-10: 4862380530
  • ISBN-13: 978-4862380531
  • 発売日: 2007/8/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 933,899位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 盥アットマーク 投稿日 2007/10/21
形式: 単行本
 団鬼六にとって本作は「真剣師 小池重明」と並ぶエポックメイキングな作品と言えるだろう。「真剣師 小池重明」の時は、「あのSM小説の大家が」って意外性と作品としての完成度が意表をついていたわけだけど、本作が今回話題になっているのは、やっぱ「高齢化社会」って文脈だろう。団鬼六の反社会的な存在性、世界観が、高齢化社会に活力を与える話題ってことで、全般に好意的に受け取られている気がする。
  それは置いておいて、古き良き時代の大衆小説、エンタメ小説だよなぁー、って懐かしさ、牧歌的な印象を持った。今のエンタメってすごく完成度が高くって、それはそれでいいんだろうけど、この「枯木に花が」のゆるさ、おおらかさも捨てがたい気がする。ちょっと獅子文六とか源氏鶏太とか、同じ官能小説でも宇能鴻一郎のノリっていうか、牛次郎/横山まさみちの「やる気まんまん」っていうかね。これはこれで新境地だと思う。官能表現のセンテンスはさすがだし。
  最後まで気になったのは、現代風俗としての表現だよね。SMってある種、現代風俗からは異空間な訳だけど、本作は「高齢化社会」って時事問題を含んでいて、その際、今の風俗を作品としてどう処理するかってのはひとつ課題としてあると思うんだよね。団鬼六は、あえてなんだろうけど、現代を舞台にしながら、そこに描かれている性風俗は30年も40年も前のディティールであって。そ
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 naonao-703 投稿日 2007/10/14
形式: 単行本
団鬼六の執拗な耽美世界を期待しても、この作品には粘りや耽美な世界はありません。
団鬼六という作家への幻が読者を惑わすだけで、作品中には老人が少し奮闘するのみです。
いいですよ、もちろん、団鬼六が頑張ったんですから、回顧録として・・ね。
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