「枯れ男(お)に泉を」の続編。
1巻ではおもわず突っ込んでしまう不思議設定など若干ありますが・・・でもお気に入りの1冊でした♪
その続編との事で今回も楽しみに待ってました!
仕事を通じて出会った、植物を愛する攻め 緑川泉(S)×私生活グダグタな石倉義明(M)
2巻では、石倉の部下 蝶野がイギリスから帰国し、三角関係のもつれに。
石倉の男同士の恋愛への抵抗感や、仕事の忙しさからすれ違っていく二人。
(設定的には定番?)
ですが絵はきれいですし、がっつりHもあり、めちゃよかったです!
泉が石倉のナニを植物関係に例えるHシーンに笑えます(笑)
ストーリーは定番の展開なので、ハッピーエンド好きな私にとっては安心感が。
ただ、三角関係設定にするなら、もっとガッツリ石倉を狙ってほしかった!
攻とも受ともどっちつかずな蝶野にやや物足りなさを感じました( ̄ε ̄;)
石倉好きな私としては、もっと翻弄されてる姿を見たかったな〜と。
なので2巻は☆☆☆☆に・・・
泉が植物の気持ちが分かったり、1巻でも記憶喪失になるくだり、「えっ!?こんな展開あり??」と思ってしまった位、ちょっと不思議な設定がありますので、ちょい現実離れした話でもがぜん大丈夫な方にはオススメですよ♪